発進と変速を支える操作系の中核を担う!! 近年では自動制御化も!? エンジン動力を操る「クラッチ」とは?

手を使って半クラッチの実験。片方の手がクラッチプレートで、もう一方がフリクションプレート、腕に入れる力の強弱をクラッチレバーの半クラッチ操作とイメージする
MT(マニュアルトランスミッション)のバイクで主流の「湿式多板コイルスプリング式クラッチ」
クラッチの構造。図はアシスト&スリッパークラッチだが、クラッチプレートとフリクションプレートが交互に重なる構造は従来からのクラッチと同じ
MT車の常時噛合式(じょうじこうごうしき)トランスミッション(画像は6速ミッション)。1速から6速までの変速ギアが常に噛み合っている
常時噛合式トランスミッションの仕組み。シフトペダルでシフトフォーク動かし、ギアがスライドして軸と噛み合う。クラッチが繋がっている時はインプットシャフトが回転し、クラッチを切ると、クランクシャフトの回転がインプットシャフトに伝わらなくなる
クラッチの構造(画像はアシスト&スリッパークラッチ)
クラッチの構造(画像はアシスト&スリッパークラッチ)
MT車なら、発進やギアチェンジのたびに「半クラッチ操作」を行っている
クラッチの概念図。図のようにクラッチプレートとフリクションプレートが1セットなら「単板」で、互い違いに複数枚あるものを「多板」と呼ぶ
エンジンから後輪までの駆動系の概念図。クラッチは緑色と黄色ギアの間に備わり、クランクシャフトの駆動力を断続する

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