「100人乗っても大丈夫!」 バイク価格高騰で保管も心配 ニーズに応えてガレージも進化

間口2290mm×奥行3235mm×高さ2330あると、大人3人とバイクが入ってもこんな空間が確保できる
防犯にも配慮した高窓。自然光が入り、バイクも映える
床置きタイプのほうがガレージ本体価格は割安だが、段差ができる
シャッターに設置されたディンブル錠の二重ロックと、オプションの防盗バーで盗難を防ぐ
庫内前面の防盗バーを下げて内側から見た状態。バーがバイクの移動を遮断する
防盗バーは差し込み式で、ロックを解除すれば上下しやすい構造
庫内後面に設置されたワイヤーロックバー。バイクをつなぎとめて、盗難にかかる時間を稼ぐ
内壁を3面に設置し、断熱性と防音性、出残性を追及したタイプCの価格一例。間口2290mm×奥行3235mm×高さ2330の床付きタイプ
イナバ物置「ARCIA FIT」土間タイプのバイクデザイナーズガレージ。上部シャッターケースのデザインが象徴的。単純な保管庫との違いが際立つ(写真=中島みなみ)

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