スズキ二輪が対応する「E10ガソリン」ってなに? レース現場での挑戦が市販車に活かされている!? スズキは「東京モーターサイクルショー2026」で、2026年の鈴鹿8耐と全日本ロードレース選手権に、「チームスズキCNチャレンジ」で参戦することを発表。その際に「E10ガソリン」対応車「V-STROM800」シリーズにも触れた。挑戦の知見が活かされていると考えられる スズキは「東京モーターサイクルショー2026」で、2026年の鈴鹿8耐参戦を発表 スズキは「東京モーターサイクルショー2026」で、2026年の鈴鹿8耐参戦を発表 スズキは2026年の鈴鹿8時間耐久レースと全日本ロードレース選手権に、「チームスズキCNチャレンジ」で参戦。「GSX-R1000R」をベースに環境負荷の少ない再生可能なパーツやサステナブルな燃料などを使って走らせる スズキは2026年の鈴鹿8時間耐久レースと全日本ロードレース選手権に、「チームスズキCNチャレンジ」で参戦。「GSX-R1000R」をベースに環境負荷の少ない再生可能なパーツやサステナブルな燃料などを使って走らせる スズキ「GSX-8S」(2026年モデル)はE10ガソリンに対応 スズキ「GSX-8R」(2026年モデル)はE10ガソリンに対応 ロイヤルエンフィールド「BEAR 650」の燃料タンク。海外メーカーの現行バイクはE5ガソリンおよびE10ガソリンに対応したモデルが多く、給油口付近にステッカーで明示 カワサキ「Z1100 SE」2026年型輸出モデルの燃料タンク。日本メーカーも輸出モデルはE5ガソリンおよびE10ガソリン対応に対応した車両が多い スズキ「V-STROM800」シリーズの2026年モデルは、日本国内向けのスズキ二輪車で初めてE10ガソリンに対応 2024年から鈴鹿8時間耐久レースに挑戦する「チームスズキCNチャレンジ」は、100%サステナブル燃料を使用(2025年の鈴鹿8耐の給油シーン) 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE 「Vツインの新型が」「120万円を切る価格設定」「理想的な1台」など反響 スズキ新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」日本で発売 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP しなやかな特性は悪路で威力を発揮する! 古くからバイクに採用されてきた「スポークホイール」とは? “サバ缶”がご馳走スープに!? 仕上げの炙りチーズで満足感アップ!! キャンプツーリングの簡単アレンジ飯 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー