じつはカワサキが最初!? 現行バイクのほとんどが燃料供給に「フューエルインジェクション」を採用するようになったのはナゼ? 市販量産バイクで初めてフューエルインジェクション(電子制御式燃料噴射装置)を装備したカワサキ「Z1000H」(1980年) カワサキ「Z1000H」と同様の「K-EFI」を装備する「Z1100GP」[B1型](1981年) カワサキ独自の「DFI」に進化した燃料噴射装置を装備する「Z1100GP」[B2型](1982年) 国内販売のバイクで初めてフューエルインジェクションの「DFI」を装備したカワサキ「Z750GP」(1982年) カワサキ「Z750GP」のカタログでは、電子制御式燃料噴射装置の「DFI」の先進性や優位性を詳細に解説 フューエルインジェクションを装備するカワサキ「750TURBO」(1984年) フューエルインジェクションを装備するカワサキ「VULCAN 1500 DRIFTER」(1999年) フューエルインジェクションを装備するヤマハ「GTS1000A」(1993年) フューエルインジェクションを装備するヤマハ「OW-02」こと「YZF-R7」(1999年) 世界初の市販量産ターボ車であるホンダ「CX500 TURBO」(1981年)は、フューエルインジェクションを採用 楕円ピストンV型4気筒エンジンを搭載するホンダ「NR750」(1992年)はフューエルインジェクションを採用 ホンダのレース用ホモロゲーションマシン「RVF750/RC45」(1994年)はフューエルインジェクションを採用 スズキが1982年以発売したターボバイク「XN85」はフューエルインジェクションを採用 スズキがフューエルインジェクションを採用したVツインスポーツ「TL1000S」(1997年) 人気の単気筒スポーツ、ヤマハ「SR400」は、2009年のモデルチェンジでフューエルインジェクションを採用 カワサキのビッグネイキッド「ZRX1200R」(キャブレター仕様)は、2008年が最終モデルとなり、2009年にフューエルインジェクション仕様の「ZRX1200DAEG」へモデルチェンジした 「キャブレター」の概念図。図は簡略化しており、実際は内部に空気やガソリンの細かな通路が設けられている。基本的に電気や電子制御無しで、物理現象のみで混合ガスを作れる フューエルインジェクションの概念図。燃料ポンプやインジェクター、各種センサーや燃料の噴射量を算出するECUが必要だが、緻密に制御できるため排出ガスへの対応も行いやすい ヤマハが初めてフューエルインジェクションを装備した「XJ750D」(1982年) 250ccクラスのビッグスクーターで、初めてフューエルインジェクションを装備したスズキ「スカイウェイブ250」(2002年) 市販量産バイクで初めてフューエルインジェクション(電子制御式燃料噴射装置)を装備したカワサキ「Z1000H」(1980年) 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE しなやかな特性は悪路で威力を発揮する! 古くからバイクに採用されてきた「スポークホイール」とは? 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “サバ缶”がご馳走スープに!? 仕上げの炙りチーズで満足感アップ!! キャンプツーリングの簡単アレンジ飯 “アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー