大切な愛車のメンテナンス オイルもグリスも締め付けも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とは? どうせ抜けるからと、つい高めに入れがちなタイヤの空気圧だが、グリップの低下とタイヤ寿命が縮むことに レバーなど可動部の潤滑は、操作フィーリングの向上に効果大。しかしハミ出すほどグリスをたくさん塗っても意味はなく、かえって砂埃などが付着しやすくなる ブレーキの「鳴き止め」にカッパーグリスを塗ると効果的だが、画像のような塗り過ぎは垂れる危険アリ 冷却水のリザーバータンクも、クーラントの入れ過ぎに注意 チェーンのメンテナンスは必ず専用品を使用する。汎用パーツクリーナーや潤滑スプレーはゴム製のOリングを傷める可能性がある チェーンの張り具合は、乗り味はもちろんチェーンやスプロケットの寿命に大きく影響する ボルトが緩むとパーツが脱落するので危険だが、締め過ぎもNG エンジンオイルの入れ過ぎは燃費の悪化やエンジン故障の原因に。レベルチェックの際は車体を垂直に立てて確認する。車体が傾いていると、意図せずに入れ過ぎる危険アリ 燃料キャップの口元ギリギリまでガソリンを入れると、溢れてエバポレーターを傷める可能アリ バイクの構造上、チェーンを張り過ぎるとリアサスペンションの動きを制限してしまい、後輪の路面追従性が悪化してスリップする危険が増える 車体やエンジンを構成するボルトは、トルクレンチを使用してメーカーが定める締め付けトルクを守る 関連記事 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 タイヤ交換のタイミングを知らせる!! 意外と知られていない正式名称も存在!? 「スリップサイン」とは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー