「ホンダ6気筒だ! ヤマハV4だ!」 ホンダコレクションホールで1960年代のバトルが再燃!? マルケス車とロッシ車も展示!! 「ホンダコレクションホール」で、ホンダとヤマハのコラボレーション展示開催 ホンダとヤマハ、それぞれのWGP参戦時から1960年代のマシンを中心に展示。通算15勝のホンダ「RD56」(1965年/左)と、ヤマハ初の水冷マシン、125ccの「RA97」(1966年/右) 1966年の5クラス制覇のマシン達。手前は125ccクラス5気筒エンジンの「RC149」、奥のホンダ「RC174」は、350ccクラスの6気筒マシン。右奥のヤマハ「RD56」は2ストローク空冷2気筒ロータリーバルブ ヤマハの2ストロークV型4気筒エンジンを搭載する2台。125ccの「RA31A」と、250ccの「RD05A」。1968年型でオートルーブ給油装置も装備 ホンダの5クラス制覇の一翼を担った500ccマシン「RC181」。展示車はマン島TT用のビッグタンクを装着 これもまた滅多に見られないヤマハ初の350ccクラスの市販レーサー「TR-2」(1969年)。250ccクラスの「TD-2」とともに発売され、WGPをはじめ世界中のレースで活躍した ホンダとヤマハのライバル関係の象徴のような、マルク・マルケス選手の「RC213V」と、バレンチーノ・ロッシ選手の「YZR-M1」も並んで展示 マイク・ヘイルウッド選手のヘルメット、グローブ、レザースーツの本モノも展示されている ホンダのマン島TT優勝を伝える社報。ホンダファンなら、その熱い文章をぜひ読んで欲しいところ 「ホンダコレクションホール」3階中央エリアでは「TOMICA×Honda コラボレーション展示」第2弾を開催。1967年に発売されたホンダ「TN350」は、トミカでは1971年にラインナップされている ※展示車両は実車です 「ホンダコレクションホール」3階中央エリアでは「TOMICA×Honda コラボレーション展示」第2弾を開催。1978年発売のホンダ「プレリュード」(左)と、1970年に発売されたホンダ「1300クーペ9」(右) ※展示車両は実車です 「ホンダコレクションホール」3階中央エリアでは「TOMICA×Honda コラボレーション展示」第2弾を開催。ショーケースの中に陳列された、さまざまなホンダのTOMICA 「ホンダコレクションホール」で、ヤマハのWGPマシンも一緒に展示 「ホンダコレクションホール」3階中央エリアでは「TOMICA×Honda コラボレーション展示」第2弾を開催。TOMICAのパッケージをイメージして展示されたホンダ「ダックスST50」 ※展示車両は実車です 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 “黄色い缶”だけ!! 北海道・函館の人気バーガー店で見つけた『ラッキーガラナ専用自販機』 地元に根差したご当地バーガー 開業当初は“ライダーのクチコミ”で人気拡大!? ボタンひとつでエンジン始動! 現在では一般的な「セルフ式スタート」とは? 鮮やかなツートンカラーを携え登場! ヤマハ「YZF-R7」2027年モデルを北米で発表 今年の秋こそ“自転車ダイエット”!? 「メッツ」で分かる消費カロリーと無理なく続けるコツ この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー