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トライアンフ「SCRAMBLER 1200 XC/XE」が日本デビュー プロライダーも認める高い走行性能を秘めたスクランブラーモデルが登場

オン・オフの双方で高い走行性能を発揮するスクランブラーモデルは、近年、注目を浴びるジャンルの一つに挙げられます。

レトロな外観に秘められた高い走行性能

 トライアンフ・ジャパンは2019年3月16日に発売予定の「SCRAMBLER 1200 XC/XE(スクランブラー1200・エックス・シー/エックス・イー)」の新製品発表会を3月12日に開催しました。

 同メーカーは2018年12月に国内発表された「ストリートツイン」「ストリートスクランブラー」を皮切りに、月1台の新型車・限定車を導入する“新商品攻勢第2弾”をスタートしました。

今回発表された「スクランブラー1200」は、その第三弾に位置するモデルで、真のプレミアム・クラシック・アドベンチャーを目指し、設計されています。 

 トライアンフは過去に「T120TT」や「TR6 SC」などのスクランブラーモデルを製造していましたが、その系譜を引き継ぐ「スクランブラー 1200 XC /XE」は、当時のモデルのようなレトロな雰囲気の中に最新鋭のテクノロジーが詰め込まれたものです。

 今回の発表に際し、トライアンフの野田一夫社長は以下のように話します。

トライアンフの野田一夫社長と新型「SCRAMBLER 1200 XE」

「新型のスクランブラー1200は、大型クラシック・セグメントというカテゴリーで初めて“本物スクランブラー”として位置づけられるものです。そのため、すべての領域において、最高の性能をお届けすることを念頭に置いています。

 今回はクロスカントリーの略称である“XC“グレードと、その上級車種にあたるエクストリーム“XE”の2車種を用意していますが、どちらのモデルも専用のフレームやトルクの太いエンジン、路面追従性に優れたサスペンションや最新の電子制御を採用することで、あらゆる路面で安定した走行が可能となっています。

 また、弟分といえる900ccの“ストリートスクランブラー”と比べ、最高出力で4割ほど高い90PSとなっていますので、溢れ出るようなパワーを体感して頂けます」。

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