ヤマハ「MT-09 ABS」2019年カラー登場 鮮やかなバーミリオン(朱色)のホイールがアグレッシブなイメージを強調

2014年に登場したヤマハ「MT-09」は、2017年のマイナーチェンジ後も人気が続く直列3気筒エンジンを搭載する大型スポーツモデルです。

前後ホイールの鮮やかなバーミリオンがアグレッシブなイメージを強調

 ヤマハは、排気量845cc直列3気筒エンジンを搭載するスポーツバイク「MT-09 ABS」のカラーリングを一部変更し、4月1日より発売します。

ヤマハ「MT-09 ABS」の2019年カラー「マットライトグレーメタリック4」

「MT-09 ABS」は“Synchronized Performance Bike”をコンセプトに、日常の速度域で乗り手の意思とシンクロし、意のままに操れる悦びを提唱するモデルとして開発された、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルに、優れた走行性を兼ね備えた大型ロードスポーツモデルです。

 新色は、ベースカラーに上質さを感じさせる「マットライトグレーメタリック4」を採用し、アクセントとしてホイールやグラフィックに色鮮やかなバーミリオン(朱色)を配し、スポーティなスタイリングとアグレッシブさを際立たせています。

 既存の「ディープパープリッシュブルーメタリックC」と「マットダークグレーメタリック6」は継続して販売します。
 
 価格(税込)は「MT-09 ABS」100万4400円、「MT-09 SP ABS」111万2400円です。シリーズ合計国内年間販売計画台数は1200台です。

【了】

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