2018-2019EWC第2戦ル・マン24時間 カワサキがレース開始4時間後から首位を譲らず勝利
昨年のチャンピオンチームF.C.C.は完走
昨シーズンの世界耐久選手権王者のF.C.C. TSR Honda Franceは、M・ディ・メリオ選手が序盤にクラッシュを喫し、最後尾からのリスタートとなります。

巻き返しを図り8番手までポジションを上げますが、マシントラブルが発生し再度ピットインしてブレーキシステムを交換。F・フォレイ選手がコースへと戻りますが、そこで他車と接触し、マシンがコース上を滑り、エンジンカバーに損傷を負ってオイル漏れが発生。パーツの交換でF.C.C. TSR Honda Franceは2時間をロスし、ポイント圏外となるものの諦めずにコースに復帰し、34位で完走しました。
選手権リーダーとしてル・マン24時間を迎えたF.C.C. TSR Honda Franceは、大量ポイント獲得を逃しています。
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