ヤマハ新型「YZF-R3 ABS」登場 MotoGPマシンのデザインを採用した「毎日乗れるスーパーバイク」
2014年にグローバルモデルとして登場したヤマハ「YZF-R3 ABS」は、10代や20代のユーザーからも高い支持を受けるスーパースポーツモデルです。
スタイリングと走行性能に磨きを掛けた2019年モデル
ヤマハは、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発した新型「YZF-R3 ABS」を6月10日より発売します。

MotoGPで活躍するレースバイク「YZR-M1」のイメージを取り入れた「YZF-R3 ABS」は、空力に優れたフロントカウルやスクリーン、接地感をつかみやすい倒立式のフロントサスペンションやラジアルタイヤを採用することで、爽快感のある走行性を実現しました。
また、乗りやすさとサーキットでの扱いやすさを両立したデザインのタンク&タンクカバー、視認性の高いフル液晶メーター、LEDヘッドランプなどの装備も新型モデルの特徴となっています。
新型「YZF-R3 ABS」の発売に際し、ヤマハの広報部は以下のようにコメントします。
「YZF-R3は、10代や20代のユーザーが60%を占めることからも分かる通り、若年層から高い支持を得ているモデルです。また、YZF-R3を初回購入モデルとする方も75%を占めるなど、入門バイクとしても人気となっています。
2018年においては、モデルチェンジ前のYZF-R25が2000台(ABSあり/なし合計)、YZF-R3が800台ほど新規登録されているため、新型YZF-R25およびYZF-R3の合計販売計画台数は6000台を予定しています」。
※ ※ ※
同日に発売される兄弟車「YZF-R25」と同じく、純正のオプションパーツも発売予定のYZF-R3は価格(消費税込)67万5000円、ボディカラーはディープパープリッシュブルーメタリック、マットブラック、マットディープレッドメタリックの3種類が用意されています。
【了】









