ドゥカティのレース技術を市販車へ投入 高性能エンジンを積んだ「パニガーレV4R」発売決定
ドゥカティは、公道走行可能なスポーツモデル「パニガーレV4R」を6月29日(土)に発売開始します。
公道走行可能なモンスターモデルいよいよ発売
ドゥカティは、公道走行が可能なスポーツモデル「パニガーレV4R」を6月29日(土)に発売を開始することを発表しました。

パニガーレV4Rは、昨年イタリア・ミラノで開催されたEICMA 2018で発表され発売が待たれていたモデルです。パニガーレV4Rは、2019年スーパーバイク世界選手権(SBK)を戦う、998ccデスモセディチ・ストラダーレRエンジンが搭載されています。
ドゥカティ史上もっともパワフルな高性能なモーターサイクルの最高出力は、221PSです。また、アクラポビッチ製ドゥカティ・パフォーマンス・フルレーシング・エグゾーストを装着した場合は234PS発揮します。

SBKでは、Aruba.it Racing DucatiチームのA・バウティスタ選手が、総合首位をキープし、マシンポテンシャルの高さを証明しています。
サーキットでの空力性能を向上するため、ドゥカティ・コルセがドゥカティ・スタイルセンターと連携して開発したエアロ・パックもパニガーレV4Rには初搭載しています。
パニガーレV4Rの価格(税込)は、455万円です。
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