モダンクラシックの代表格 トライアンフが色鮮やかな2019モデルを発表

英国の老舗バイクメーカー「トライアンフモーターサイクルズ」は、クラシックからアドベンチャー、ハイパフォーマンスネイキッドなど幅広いジャンルを展開しています。

モダンで活気的な2019年NEWカラースキーム

 トライアンフモーターサイクルズジャパンは、往年の名車「ボンネビル」を筆頭とする人気の「モダンクラシック」シリーズや、アドベンチャーカテゴリの「タイガー」シリーズ、パフォーマンスネイキッドの「ロードスター」シリーズなど、それぞれに2019年新色を発表しました。

Bonneville T100 クランベリーレッド

 燃料タンクの形状ひとつでクラシックなイメージを持つ「モダンクラシック」シリーズには単色と2色の展開。マットやグロス仕上げでプレミアム感、高級感を演出しています。

「アドベンチャー」シリーズには、トライアンフが持つデザートレース(バハメキシコレース)の歴史にインスパイアされたカラーリングを設定。そして「ロードスター」シリーズは、バイクのアグレッシブなキャラクターを反映し、クリスタイルホワイトやマットブラックをベースに、デカールによる差し色が特徴となっています。

Tiger 800 バハオレンジ(XCAモデルで選択可能)

 なお、メーカー広報担当者によると「NEWカラーはグローバル展開となります。カラー変更にともなう価格変更はございません。また、納期は車種によって異なりますので、詳しくはトライアンフ正規販売店へお問い合わせください」とのこと。

【了】

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