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モンキー風からアフリカツイン風まで総勢12台が登場! ホンダ・ヨーロッパが「CB1000R」のカスタム車両を披露

ホンダ・ヨーロッパは、2019年6月12日から16日にかけてフランス・ビアリッツを拠点に開催された「Wheels&Waves(ホイールズ&ウェイブズ)」で、12台の「CB1000R」カスタムを展示しました。この展示にはどのような意図があったのでしょうか。

他車種にインスパイアを受けたホンダ「CB1000R」カスタム

 ホンダ・ヨーロッパは、2019年6月12日から16日にかけてフランス・ビアリッツを拠点に開催された「Wheels&Waves(ホイールズ&ウェイブズ)」で、カスタムされた12台の「CB1000R」を展示しました。

モンキーのテイストを取り入れた「CB1000R」カスタム「Monkey Kong」

 今回のカスタムバイクの展示は、ホンダが直列4気筒エンジン搭載車の販売を開始してから50周年を祝うための取り組みで、1969年に登場した「CB750」をオマージュしたものや、ホンダが販売する「モンキー125」「CRF1000Lアフリカツイン」など、他車種の世界観を取り入れた「CB1000R」カスタムが披露されました。

「CB1000R」は、「CB650R」「CB300R(日本ではCB250R)」「CB125R」で構成された「ホンダ・ネオスポーツ・カフェの頂点に当たるモデルで、モダンな技術とクラシックなデザインスタイルを組み合わせた車両とされています。

1969年式「CB750」(右)をオマージュした「CB1000R」カスタム

「Wheels&Waves(ホイールズ&ウェイブズ)」で展示された車両は、「CB1000R」カスタムの可能性を探求するもので、車両はスペイン、フランス、スイス、イタリアなどヨーロッパ各国のショップにより手がけられました。

 また、展示車両の一台であるスペイン「Hakuba Motos」による「Alfredo」は、同イベントで行われているスプリントレースに参加することで、「飾るだけではないカスタムバイクの魅力」を伝えています。

 212kgという軽量な車体に145psを発揮するエンジンを搭載することで高い走行性能を実現した「CB1000R」は、価格(消費税込)164万520円です。

【了】

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