鈴鹿8耐公式合同テスト初日は、2分5秒台を記録したRed Bull Hondaがトップタイム!!

鈴鹿8時間耐久ロードレース第1回公式合同テスト初日は、Red Bull Hondaがトップタイムを記録し、他のホンダ勢も上位に名を連ねています。

高橋巧選手全日本の好調を維持し鈴鹿8耐へ!!

 鈴鹿8時間耐久ロードレース第1回公式合同テストが、三重県・鈴鹿サーキットで3日間行われています。

Red Bull Honda高橋巧選手

 Red Bull Hondaは、全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスに参戦する高橋巧選手を中心に第2ライダーにはスーパーバイク世界選手権の清成龍一選手、第3ライダーにはMotoGPテストライダーのステファン・ブラドル選手とMoto2ライダーの長島哲太選手の2人を6月3日・4日に行われた公開テストでオーデションし、2人とも2分6秒台にタイムを入れる力を示しましたが、最終的にはブラドル選手に決定し鈴鹿8耐に参戦します。

 鈴鹿8耐合同テストは、9日から11日の3日間で行われており、清成選手はSBK第9戦アメリカへの参戦のため不参加、高橋選手とブラドル選手がテストに参加。9日は高橋が精力的なテストをこなし、J・ロレンソ選手の代役でMotoGP第9戦ドイツGPに参戦したブラドル選手は、夕方に鈴鹿入りし、9日に行われたナイトセッションに参加しています。

ナイトセッションに参加したブラドル選手

 初日は、ABグループに分かれて12時から45分のセッション1が行われ、Aグループで高橋選手が2分5秒939を記録しトップ。A、Bグループの総合順位でも高橋選手がトップタイムを記録しています。2番手は、YAMAHA FACTORY RACING TEAMが2分6秒422、3番手に昨年のECW王者F.C.CTSRホンダ・フランスが2分6秒911で続いています。

【了】

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