“鈴鹿8耐”の感動をファンと共有! 2019年のレースを大画面で楽しむならパブリック・ビューイングへ

2019年7月27日から28日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで第42回「鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開催されます。当日は会場に訪れることができない人もいるでしょうが、都内を始め、全国の各地ではレースの中継を無料で楽しむことができるパブリック・ビューイングが行われます。

ドラマチックなレース展開をファンと共に共有

 2019年7月27日から28日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで第42回「鈴鹿8時間耐久ロードレース」が開催されます。2017年からは世界耐久選手権(EWC)の最終戦に位置づけられている同レースは、毎年、感付のドラマが生まれるものとして高い人気を誇っています。

2018年に引き続き鈴鹿8耐のパブリック・ビューイングが行われるアディバのショールーム

 決勝レースが行われる7月28日は、BS放送や動画配信サービスなどでレースが生中継されますが、その他にも各メーカーや施設などでレース観戦を行えるパブリックビューイングも行われます。ここでは現時点で確定している開催場所をお伝えしていきましょう。

●アディバ/赤坂ショールーム
電動バイクを中心に製品を展開する「アディバ」は、赤坂にあるショールームでパブリック・ビューイングを開催します。会場への出入りは自由で、飲食物の持ち込みも自由、先着100名に限定コカ・コーラがプレゼントされます。また、当日は浴衣姿の“アディバレディ”がお出迎えしてくれるようです。

アディバのショールームでは浴衣姿の“アディバレディ”がお出迎え

 担当の成田裕一郎さんは「一見、アディバとレースは関係ないように思えるでしょうが、“2輪”を盛り上げる一貫として昨年よりパブリック・ビューイングを開催しています。都心部という立地のいい場所ですし、巨大スクリーンも用意していますので、お気軽にお越しいただければと思います」と話します。(開催時間11時~20時/入場無料)

●ホンダ/ウェルカムプラザ青山
2018年のレースでは、10年ぶりの復活となったホンダワークス「Red Bull Honda with 日本郵便」が2位表彰台を獲得、「F.C.C. TSR Honda France」が日本チームとして初の世界耐久選手権王者に輝くなど勢いに乗るホンダは、青山にあるショールーム/イベントスペース「ウェルカムプラザ青山」でパブリック・ビューイングを開催します。

好タイムをマークしているレッドブル・ホンダの高橋巧選手

 開館して以来、続けられているこの催しは今年で33回目を迎えるもので、8耐パブリック・ビューイングの定番と地といえるものです。また、7月28日の10時からは、2003年 優勝ライダー の生見友希雄さんによるトークショーも行われる予定です。(開館時間10時~/入場無料)

●ヤマハ/コミュニケーションプラザ
5年連続の優勝を目指すヤマハは、静岡県磐田市にある企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」でパブリック・ビューイングを開催します。2019年のヤマハファクトリーチームは、1985年~1990年まで数多くのファンを魅了した「TECH 21」復刻カラーをまとうことで注目を集めています。(開催時間11時~20時/入場無料)

TECH21カラーのYZF-R1で5連覇を目指すヤマハファクトリーチーム

 2017年から継続してチームメイトである中須賀克行選手/アレックス・ローズ選手/マイケル・ファン・デル・マーク選手を起用する「ヤマハファクトリーチーム」ほか、世界耐久選手権に参戦中の「ART Yamaha Official EWC Team」の活躍にも期待が掛かります。

●カワサキ/カワサキプラザ各店
18年ぶりに参戦する「カワサキレーシングチーム」が話題を集めているカワサキは、「五感で楽しめる空間」をコンセプトにしたショールーム「カワサキプラザ」各店でパブリック・ビューイングを開催します。

18年ぶりの参戦となる「カワサキレーシングチーム」

 展示された最新モデルや近年、カワサキが力を注いでいるアパレルなどをチェックしながら、8耐を感染するという、バイク乗りにとっては最高の時間が楽しめることでしょう。(開催時間11時30分~/入場無料)※8耐現地感染のため一部休業の店舗あり

●三重テラス
東京都中央区日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」では、鈴鹿サーキットのある三重県主催のもと、パブリック・ビューイングを開催します。

店舗2階にあるイベントスペースで行われるこの催しでは、元GPライダーの斎藤仁さん、2000年の鈴鹿8耐で3位に入賞した芹沢太麻樹さんによるレース解説が随時、行われる予定です。

間近に迫った鈴鹿8耐久を大画面で応援!

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