映画「トップガン」続編にカワサキ「Ninja H2」 東京モーターショー2019では「Ninja H2 CARBON」が展示

川崎重工グループの技術を結集して作り上げたハイパフォーマンススポーツモデル「Ninja H2 CARBON(ニンジャ・エイチ・ツー・カーボン)」が、東京モーターショー2019に展示されます。

グループの総合技術で生み出された公道走行可能モデル

 カワサキは、2019年10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、川崎重工グループの技術を結集して作り上げたハイパフォーマンススポーツモデル「Ninja H2 CARBON(ニンジャ・エイチ・ツー・カーボン)」(2019年6月発売)を展示します。

カワサキ「Ninja H2 CARBON(2019年型)」ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン

「全てを超える」というコンセプトをもとに開発された究極のNinjaは、ガスタービンや航空機用エンジンの技術を応用した、完全自社設計の排気量998cc水冷4ストローク直列4気筒「スーパーチャージドエンジン」を搭載し、最大出力170kW(231PS)、ラムエア加圧時は178kW(242PS)を発揮します。

 ハイパワーなエンジンは、車体に様々な電子制御システムやハイスペックな足まわりを採用することで、ライダーに操る悦びを提供するものとしており、また国内仕様としてETC2.0を標準装備しています。

 外装のカウルには、カーボン製パーツを除きカワサキの特殊コーティング塗装であるハイリーデュラブルペイントを採用しており、傷を自己修復し、高品質な外観を維持することを可能としています。

カワサキ「Ninja H2 CARBON(2019年型)」ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン

「Ninja H2」シリーズは川崎重工グループが持つ総合技術によって形づくられており、その証として車体のエンブレムには「リバーマーク」が採用されています。

 東京モーターショー2019で見ることができる「Ninja H2 CARBON(2019年モデル)」は、本体価格330万円、2018年12月10日から2019年1月18日までの注文期間限定で販売されました。

【了】

カワサキ「Ninja H2」シリーズの画像を見る

画像ギャラリー

最新記事