ヒマラヤを走り抜けるエンフィールド新型モデル その名も「ヒマラヤン」登場!【EICMA2019】

インドのバイクブランド「ロイヤルエンフィールド」は、イタリア・ミラノで開催された「EICMA2019」で新型モデル「ヒマラヤン」を展示しました。このモデルにはどのような特徴があるのでしょうか。

エンフィールド初のOHCエンジンを搭載した万能ツアラー

 イギリスで発祥し、現在はインドのバイクブランドとして知られる「Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)は、2019年11月5日から10日にかけて開催されたバイクの見本市「EICMA2019」で新型モデル「HIMALAYAN(ヒマラヤン)」を展示しました。

ロイヤルエンフィールドの新型モデル「ヒマラヤン」

 ヒマラヤを走り抜けるために開発された「ヒマラヤン」は、ロイヤルエンフィールド初の411cc単気筒OHCエンジンを搭載するモデルです。ロングストロークのビッグシングルとすることで味わい深いテイストを実現した同エンジンには、バランサーを備えることで深いな振動を打ち消しています。

 容量15リットルのフューエルタンクを備えた「ヒマラヤン」は、低燃費を実現するフューエルインジェクション、コンフォータブルなシートと無理のないライディングポジションによりツーリング性能を強化。オフロードバイクとしてはかなりな低いシート高とされているため、体格に左右されず楽しむことが可能です。

ロイヤルエンフィールドの新型モデル「ヒマラヤン」。同社初のOHCエンジンを搭載しています

 その他、長いストロークとされたサスペンションや伝統のウイングバッジ、リアキャリアやタンクガード/アンダーガードなどを採用した「ヒマラヤン」は価格(消費税込)69万9000円となっています。

【了】

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