日本導入間近!? KTM新型3機種がモーターサイクルショーでお披露目か

KTM Japanは、2020年開催の大阪、東京モーターサイクルショー、および初開催となる名古屋モーターサイクルショーにブース出展し、新型含む2020年モデルを展示予定です。

スモールからビッグまで、新型3機種展示「予定」

 KTM Japan(以下、KTM)は、大阪モーターサイクルショー2020(3月20日から22日)、東京モーターサイクルショー2020(3月27日から29日)、および初開催となる「名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo」(4月10日から12日)にブース出展し、新型を含む2020年モデルを多数展示予定です。

KTM「1290 SUPER DUKE R」(EICMA2019)

 展示予定の新型車は「1290 SUPER DUKE R」「890 DUKE R」「390 ADVENTURE」の3機種です。いずれも2019年11月にイタリアのミラノで開催されたEICMA2019で発表されましたが、日本への導入時期や価格は未定となっています(2020年2月7日時点)。

 DUKE(デューク)シリーズのフラッグシップとして君臨する「1290 SUPER DUKE R」は、全く新しいシャシー、スタイリング、電子制御装置をまとい、全面的に重量を低減し、改良されたLC8エンジンはさらにパワーを向上しています。

 新導入となった「890 DUKE R」はミドルクラスのラインナップ強化に、新型「390 ADVENTURE」はアドベンチャーの感覚を楽しみたいライダー向けのモデルとして登場しました。

 各モーターサイクルショーでのトークショーやその他コンテンツについては未定とのことです。

【了】

【画像】日本導入間近!? KTMの新型3機種

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