「HondaGO BIKE RENTAL」開始3ヶ月で会員数1万人超え 約3割が20代から30代

ホンダが3月から開始したバイクレンタルサービス「HondaGO BIKE RENTAL」が堅調な推移を見せています。今後はどのようなサービスが追加されるのでしょうか。

若年層からも支持を得る「HondaGO BIKE RENTAL」

 ホンダが2020年3月27日から会員登録受付を開始したレンタルバイクサービス「HondaGO BIKE RENTAL(ホンダゴー・バイク・レンタル)」の会員登録者数が開始約3ヶ月で1万人に到達しました。登録者のうち会員数の約3割が20代から30代の若年層で、20代の利用者のうち二輪車を保有していない割合は過半数を超えているといいます。

「HondaGO BIKE RENTAL」でレンタルできる映画「天気の子」仕様のスーパーカブ110

 2019年より開始した二輪市場活性化プロジェクト「HondaGO」の一環として、バイクに乗るきっかけを提供し、バイクの魅力を体感できるサービス「HondaGO BIKE RENTAL」は、北は北海道、南は沖縄まで全国251店舗で利用可能なレンタルサービスです。

「もっと気軽に、もっと身近に」をキーワードに、会員登録から予約、料金の支払いをクレジットカード決済にするなど、ユーザーの利便性に配慮するとともに、ライディングギアのレンタルサービス(※有料サービズ。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、全加盟店にて、一定期間洋用品オプションの貸渡しを自粛中)や、最短2時間 のSHORTプランから55時間のLONG GOGOプランの設定など、幅広いニーズに対応可能となっています。

「HondaGO BIKE RENTAL」でレンタルできるヘルメット(※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、全加盟店にて、一定期間洋用品オプションの貸渡しを自粛中)

 ホンダモーターサイクルジャパンの広報担当は「今後は立ちごけなどに対する保険プラン(有料)も充実させて行きたい」と話しますが、日本最大の加盟店舗数を誇る「HondaGO BIKE RENTAL」だけに、今後展開に期待が掛かります。

【了】

【画像】「HondaGO BIKE RENTAL」でレンタルできるバイクの一例(6枚)

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