カワサキ・グループチャンネルに「Ninja H2」登場 「カワる、サキへ。」モーターサイクル篇を公開

川崎重工はコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにしたショートムービの「モーターサイクル篇」を公開しました。どのような内容なのでしょうか。

絶対王者がカワサキとのパートナーシップを更新

 川崎重工はコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにしたショートムービの「モーターサイクル篇」を公式YouTubeチャンネルで公開しました。

川崎重工が公開した「Ninja H2」のショートムービーの一コマ

 創立から120年を超える川崎重工は、目に見えるものから目に見えないものまで、世界の人々の暮らしを支えるために成長を遂げてきました。

 これまで、公式YouTubeチャンネルでは、H3ロケットフェアリングや床転換システムなど、川崎重工の取り組みをまとめた動画が公開されてきましたが、2020年7月1日に配信された最新の動画では、グループの技術を集結させて創りあげられたスーパースポーツ「Ninja H2」をクローズアップ。世界中のライダーが最速記録をかけて挑むスピードの祭典「Bonneville Speed Week(ボンネビルスピードウィーク)」への参戦時の様子が取り上げられています。

 物語の主役となる「チーム38」は、カワサキの開発者とテストライダーからなるチームで、2018年の挑戦時には「P-PB 1000」クラス(排気量1000cc以下、過給機付きエンジン搭載の量産車種クラス)で209.442マイル/h(=337.064km/h)を記録。クラス世界記録として認定されました。

 カワサキの誇るフラッグシップモデル、Ninja H2シリーズは価格(消費税込)244万2000円からで、公道走行可能なモデルは3種類用意されています。

【画像】川崎重工が公開した「Ninja H2」のショートムービー(22枚)

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