ホンダのロードスポーツモデル「CBR400R」のロゴデザインを変更し発売

ホンダは、スポーツモデルの最上位機種「CBR1000RR-R FIREBLADE」のロゴデザインを採用したロードスポーツモデル「CBR400R」を7月31日に発売します。

CBR1000RR-Rと共通のロゴデザインに変更

 ホンダは、総排気量399cc水冷4ストローク・DOHC・直列2気筒エンジンを搭載し、若年のエントリーユーザーを中心に幅広く支持されているロードスポーツモデル「CBR400R」のロゴデザインを変更し、7月31日(金)に発売します。

左:2019年型「CBR400R」 右:2020年型「CBR400R」

 ホンダの「CBR400」は、1983年に発売されたネイキッドスポーツバイク「CBR400F」からその歴史は始まります。1986年からは、車体の大部分をフェアリングで包み込んだ斬新なスタイルのスポーツモデル「CBR400R」として発売され、現在までCBRはモデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返しながら販売されています。

 今回、「CBR400R」で採用したロゴデザインは、スポーツモデルの最高峰である「CBR1000RR-R FIREBLADE」と共通で、CBRが持つ世界観をより強化しています。

 3色用意された車体色は、レーシングイメージあふれるグランプリレッド、精悍な印象のマットアクシスグレーメタリック、シャープな印象のパールグレアホワイトを継続採用しています。

「CBR400R」の年間販売計画台数は1000台、希望小売価格は、80万8500円(税込)です。

ロードスポーツモデル「CBR400R」(グランプリレッド)

■「CBR400R」諸元

全長×全幅×全高:2080mm×755mm×1145mm
車両重量:192kg
乗車定員:2名
エンジン形式:NC56E
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC 4バルブ直列2気筒
総排気量:399cc
最高出力:46PS/9000rpm
最大トルク:3.9kgf・m/7500rpm
燃料供給装置形式:電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
点火装置形式:フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式:圧送飛沫併用式
燃料タンク容量:17リットル
クラッチ形式:常時噛合式6段リターン
フレーム形式:ダイヤモンド

【了】

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