Combat Motors「Wraith」2020年モデル予約開始 1500万オーバーの超高級車の仕様とは

米国のCombat Motorsは、アルミブロック削り出しのフレーム主軸に構成されたモデル「Wraith」2020年モデルの予約を開始しました。どのような仕様なのでしょうか。

個性あふれる大排気量Vツイン搭載車

 米国のCombat Motorsは、2リッターを超える大排気量のエンジンを搭載した「Wraith」2020年モデルの予約を開始しました。

予約が開始したCombat Motors「Wraith」2020年モデル

 軍用グレードのアルミニウムブロックから削り出された軽量で耐久性の高いフレームを採用したWraithは、米国の老舗アフターパーツブランド「S&S」製の2163cc・3カムVツインエンジン「X-Wedge」を搭載したモデルです。

 ダブルウィッシュボーン式のフロントサスペンションを備えることで特徴的な外観とされたWraithではフロント19インチ、リア17インチのカーボンホイールを採用。車重は560ポンド(≒254kg)となっています。

 その他、スケルトンとなったガソリンタンクやカーボン製の外装を備えたWraithの価格は15万5000ドル、日本円で約1658万円前後となっています。

【了】

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