こうのす観光大使でバイクタレント 「あやみん」が選ぶ、おすすめツーリング・スポット
埼玉県鴻巣市の観光大使を務めるバイクタレントの岸田彩美さんが、こうのす観光大使ならではの目線でおすすめのツーリング・スポットを教えてくれました。
“映え”なスポットからグルメまで鴻巣を満喫
こんにちは。バイクタレントの岸田彩美です。以前の記事では埼玉県鴻巣市の“こうのす観光大使”に就任した旨を報告しました。

余談ですが、まずは鴻巣市の原付・小型バイク(125cc以下)用のご当地ナンバープレートを披露します! メインキャラクター「ひなちゃん」をあしらったデザインです。鴻巣市の地名の由来とされている「こうのとり伝説」のこうのとりのヒナをモチーフにしたキャラクターになっています。
では早速、私のオススメスポットとグルメをご紹介したいと思います。
1.日本一長い水管橋を下から眺める

実はこの水管橋、長さが1,100.95メートルあり、日本一なのです。下からのアングルを見る事ができるのは、コスモスアリーナふきあげを左手に見ながら水管橋の方へまっすぐ進んだところです。
写真では大きさが伝わりにくいかもしれませんが、ものすごく立派で、存在感は抜群。また少し進んで河川敷側に降りると、春にはポピーや麦なでしこ、秋にはコスモスが咲きますよ。
2.ハクチョウ飛来地

これからの時期にオススメなのが、鴻巣市小谷にあるオオハクチョウ飛来地です。冬の間でも水を張っている“冬水田んぼ”にはるばるシベリアから飛来するんです!!
この活動は、コウノトリ伝説のある鴻巣市がコウノトリを呼び戻そうとする環境整備活動の一環です。コウノトリは、「こうのす」という市名の由来とも言われ、市民になじみ深い存在であるコウノトリをシンボルに、多様な生きものが生息可能なエコロジカル・ネットワークの形成を目指しており、コウノトリの飼育と将来的な野生復帰に向けた取組を進めています(鴻巣市ホームページより抜粋)。
私も見に行ったのですが、すでにシベリアに帰ってしまったあとで見る事は出来ず(涙)。景色はとっても良くて最高です! 今年こそリベンジ予定です。
3.川幅グルメを堪能する
鴻巣市には“川幅日本一”にちなんだ映えるグルメがたくさんありますよ~!
●川幅うどん発祥のお店「久良一さん」の川幅2537うどん

B級グルメ王決定戦で優勝をしたこともあるお店です。手打ちで作る麺は、橋で持ち上げると大変なくらい幅が広いので、フォークもついてきます(笑)。川幅味噌煮込みうどんは、寒い日にもぴったり。麺に味が染み染みで美味しい~
また、メニュー名の2537は川幅の数字です。また具材にも意味があって2にく 5たまご 3みずな 7なす を使用しています。スープはすっきりとしたあっさり系かな? 数量限定なので、こちらもオススメ☆
鴻巣に友人が来る際は、ほぼ毎回久良一さんに連れていくくらい美味しくて大好きなお店です。駐車場も完備されているので、ぜひ一度食べてみて欲しいです!
●鴻巣フラワーセンター「Dokoroかねはち」さんの川幅丼

川幅丼は鴻巣フラワーセンター二階にあるご馳走Dokoroかねはちさんにて食べることが出来ます。築地から新鮮なネタを仕入れている為、川幅丼が食べることが出来ない日もあるので、あらかじめご了承くださいませ。
この真ん中にドーンと乗ったマグロを川幅に見立てているそうで、お箸で持ち上げると結構重くてズッシリ。埼玉は海無し県ではありますが、ここでは美味しくて新鮮な海鮮を頂けるのでありがたいです。
また鴻巣フラワーセンターは、東日本最大級の花卉市場で、花の「せり」を見学することも出来るのです(事前予約必要)。興味がある方はこちらもチェックしてみてくださいね。
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さて今回はこうのす観光大使就任記念!? として鴻巣市のオススメ・ツーリング・スポットをご紹介しました。ぜひこの記事をきっかけに、遊びに来てくれる方が増えたら幸いです。そしてこうのす観光大使として、引き続き精進いたします! 最後までご覧いただき、ありがとうございました。
【了】
Writer: 岸田彩美
食べる事とインコが大好き。愛称:あやみん。2011年駒澤大学準ミスグランプリを取得後、ツインリンクもてぎのイメージガール、ツインリンクもてぎエンジェルを務めた。任期中に様々なバイクの楽しみ方に出会いその魅力に心を奪われた。トライアルデモンストレーション、MotoGP 日本グランプリでステージMCなどバイクのイベント出演や司会も務める。





