CFMOTO「300NK」 バイク大国インドに導入
全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、ネイキッドモデル「300NK」をインド市場に導入しました。どのようなモデルなのでしょうか。
ストリートファイター調のデザインを取り入れたネイキッドモデル
全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、ネイキッドモデル「300NK」をインド市場に導入しました。

中国の浙江省を拠点とするCFMOTOは、近年ではKTMとパートナーシップを結ぶなど活発な動きを見せるメーカーです。
世界でも最大規模のインド市場に導入された300NKは、ボッシュ製の電子制御式燃料噴射装置を備えた排気量292ccの水冷単気筒エンジンを搭載したモデルで、クラッチ操作を軽くし、エンジンブレーキによるリヤタイヤのホッピングを抑えるアシストスリッパークラッチを搭載。
6速ミッションやフルカラーTFTディスプレイとLEDの灯火類、KYB製の倒立フォークとプリロード調整可能なリアモノショックなど最新の装備が奢られています。
BMW Motorrad「G310R」やKTM「390 Duke」などのライバル車になりうる300NKの価格は日本円で35万円相当となっています。
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