ヒョースン軽二輪クルーザー「GV300SA」公開 ネオクラシックなスタイルを採用した新型登場

ヒョースン・モーターサイクルは、中国最大規模の見本市「130th 広東フェア」において、 新型GV300SA(仮称)を公開いたしました。どのようなモデルなのでしょうか。

扱いやすいサイズ感のネオクラシック・ボバー

 ヒョースン・モーターサイクルは、中国最大規模の見本市「130th 広東フェア(2021/10/15~19 開催)」において、 新型 GV300SA(仮称)を公開発表いたしました。

ヒョースン・モーターサイクルが公開した新型モデル「GV300SA」(仮称)

 排気量296ccの水冷Vツインエンジンを搭載する軽二輪モデルGV300SAは、日本市場に導入されているGV125S BOBBERと同じくボバースタイルを取り入れたモデルで、日本未導入のGV300Sをベースにしネオクラシックな雰囲気に仕上げられています。

ヒョースン・モーターサイクルが公開した新型モデル「GV300SA」(仮称)

 シート高710mm、車両重量172kgと扱いやすい仕様のGV300SAでは、フル液晶のメーターやフルLEDの灯火類などを採用。φ51mmのKYB製倒立フロントフォークにはクラシカルさに拍車をかけるチューブレススポークホイールを採用しています。

 なお、GV300SAの日本での発売時期や価格等については決定次第、発表予定です。

【了】

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