CFMOTO「700CL-X Sport」最新モデル公開 クリップオンを装備したカフェレーサー【EICMA 2021】
全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、「700CL-X Sport」を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されたバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。
ネオレトロな外観のカフェレーサー
全地形対応車であるATVやバイクを製造、販売する「CFMOTO」は、「700CL-X Sport」を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されたバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。

2019年のEICMAで公開された「700CL-X HERITGA」をベースに製作された700CL-X Sportは、HERITGAと同じくは693ccの4ストローク並列2気筒水冷エンジンを搭載したカフェレーサーモデルです。
最高出力51.5kW(70.1馬力)/8,750rpm、最大トルク60.9Nm/6,500rpmを発揮する700CL-X SportではHERITGAをベースにしつつ、シャシーのセットアップとブレーキを変更。
前後とも17インチリム(Heritageはフロント18インチ)を採用し、ブレーキはブレンボ製のモノブロックラジアルキャリパーを装備しています。
そのほか、700CL-X Sportでは、ABS、電子制御スロットル、スライドクラッチ、クルーズコントロール、電子保護制御ユニットなど最新の装備が奢られています。
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