NMoto「Golden Age」キット発売 BMW Motorrad「C400X」をボルトオンでレトロにカスタム
米国のメーカー「NMoto」は、BMW Motorradのスクーター「C400X」をベースにしたカスタムバイク「Golden Age(ゴールデンエイジ)」のボルトオンキットを発売しました。どのような構成なのでしょうか。
華麗なる転身を実現するボルトオンキット
米国のメーカー「NMoto」は、BMW Motorradのスクーター「C400X」をベースにしたカスタムバイク「Golden Age(ゴールデンエイジ)」のボルトオンキットを発売しました。

NMotoは、1910年代半ばから1930年代にかけてヨーロッパやアメリカで流行した装飾様式「アール・デコ」調をデザインに取り入れたカスタムモデル用のパーツを製造するメーカーで、これまでにも2014年以降のBMW Motorrad「R NineT」を、1934年に試作され「バイク界のモナリザ」と称されている「R7」風へとカスタム出来る「R Seven T」ボルトオンキット(加工なしで装着可能なキット)などを発売してきました。

最新のキットとなるGolden Ageは、BMW MotorradのC400Xに無加工で装着可能なもので、9ピースのカーボンファイバーボディキット、パウダーコーティングされたフロントとリアのサブフレーム、エキゾーストシステム移設キット、グリル、サイドモール、装飾パーツ、オリジナルのゴールデンエイジバッジで構成。

ウインカーやヘッドライトハウジング、アダプター、バックミラーなども用意されています。

なお、Golden Ageキットの外装色はブラック×ブラウンサドル、ブラック×レッド×ブラックサドル、クリーム×レッド×ブラウンサドル、シーフォーム×クリーム×ブラウンサドルの4種類で、シート下の収納や各種機能は通常通り使用することが可能です。















