キャノンデール「Synapse」発売 接近する車両をレーダーで感知するスマートセンス搭載車
キャノンデール・ジャパン株式会社は、サイクリングを次のレベルへ導くSmartSense(スマートセンス)を搭載した新型Synapse(シナプス)を発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
優れた走行性と安全性を両立
キャノンデール・ジャパン株式会社は、サイクリングを次のレベルへ導くSmartSense(スマートセンス)を搭載した新型Synapse(シナプス)を1月19日に発売しました。

米国のメーカーであるキャノンデールは、1971年にコネチカット州で創業したスポーツバイクブランドで、多くの自転車競技をサポートし、今ではレースの現場になくてはならない存在となっています。
最新モデルのSynapseでは、1つのバッテリーが各デバイス(前後ライト、レーダー、レーダーユニット)をつなぎ、これまで日常的に行っていた複数のデバイスを充電することから解放される画期的なシステム「SmartSense(スマートセンス)」を搭載。
ライダーはキャノンデールアプリを介してバイクに触れることなくスマートセンスの起動ができ、好みに合わせて前後ライトの光量、パターンを指一本で簡単にカスタマイズすることが可能となっています。

また、SmartSenseはガーミン社と共同開発したレーダーを搭載することで、ドライバーへ自分の存在をアピールすると同時に、背後から近づく車のスピードと距離を感知しアラームを鳴らすことで、ライダーへ周囲の状況を伝えてくれます。
Synapseの発売に際し、グローバルシニアプロダクトディレクターのデイビット・デヴァイン氏は次のように述べています。
「スマートセンスは、経験豊富なライダーにとってはロードライディングをより楽しく、新しいライダーにとってはより魅力的で、すべてのライダーにとってよりロードライディングを100%楽しめるように設計しています。新型シナプスはこれまでの伝統を残しつつ、ライドをより良い体験へ向上するように改良を加えました。旧モデルに比べて使用用途を広げました。これら2つの製品を組み合わせることで、ライダー、バイク、ライディング環境をシールレスな関係にすることを実現しました」。
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優れた走行性と安全性を両立するSynapse(SmartSense搭載車)の価格は37万4000円からとなっています。


















