東北道「蓮田SA」で味わう「柚子塩ラーメン」がアタリだった!? バイクで行く高速道路グルメ
東北自動車道を浦和料金所から北上して最初のサービスエリア、東北道の玄関口にあたる「蓮田SA」で、後味も爽やかな「柚子塩ラーメン」をいただきました。
東北道の玄関口は、ラーメンの種類も豊富だった
東北自動車道「蓮田SA」(下り)には、ラーメン専門店「蓮の花」があります。鶏出汁スープがメインの、いわゆる鶏白湯系ラーメンですが、フードコートではまた違ったラーメンも選べます。

「蓮田くろはまラーメン」では、地元埼玉県の具材を利用したこだわりの一杯が食べられます。例えば、醤油ラーメンは埼玉県の「弓削多醤油」を使用。これは埼玉県坂戸市の日本初の生醤油として知られる醤油です。味噌ラーメンは埼玉県の「ヤマブ味噌」に仙台赤味噌を調合しています。
今回オーダーした「柚子塩ラーメン」は、埼玉県毛呂山(もろやま)産の柚子果汁を塩ラーメンのスープにブレンドし、サッパリした味わいが特徴です。ちなみに、毛呂山と柚子の歴史は古く、江戸時代には土産として存在していたそうです。
さて、半チャーハンもセットにして「柚子塩ラーメン」を食べてみます。塩味のあっさりとしたスープに柑橘系の香り、さらに刻んだ柚子の皮も加わり、後味がスッキリとした美味しさでした。口の中に残るチャーハンの脂を、この柚子塩スープがリセットしてくれる、そんな印象のセットでした。

また、「蓮田SA」にはラーメンのほかにも、神戸屋のパンやたこ焼きなど食べ物が充実しています。土産品の種類も豊富に揃い、今回はさつま芋農園「鹿吉」の「芋けんぴ」(350円)を購入。甘さ控えめの大人の味で満足でした。
東北道を北上する際は、「蓮田SA」でエネルギーをチャージしてから走るのもいいかもしれません。









