原付免許で運転可能な世界レベルの電動キックボード「MANTIS10」日本上陸
SUPER祭り合同会社が運営するブランド「evmart」は正規日本代理店として、世界で支持され続けている電動キックボード界のパイオニア「MANTIS10」の先行販売を、2022年3月20日の15時より応援購入サイト「Makuake」で開始すると発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
オフロードタイヤ装備のアウトドアモデルも同時発売
世界30か国以上で支持されている本格電動キックボード「MANTIS10」が公道走行可能となり、2022年3月20日15時より応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で先行販売が開始されます。

原付免許(50cc)で運転可能なMANTIS10は、電動キックボード=危ないおもちゃ、という偏見をなくし、未来に進んで行きたいという願いとともに、日本においても小型電動モビリティ(電動キックボード、電動バイク、電動アシスト自転車など)を移動手段のメインとしてどんどん使うようになり、より静かで、より環境に優しく、より経済的で、より楽しい街になってほしいという想いを込めて販売されるモデルです。
安全性と安定性を一番に考えて作られているため、従来の電動キックボードよりも車体が長くバランスのいいMANTIS10は、耐荷重120kgと体格の良い人でも安心して乗車可能。
コントロール性が高く雨天時にも強い、丈夫なステンレス製のディスクブレーキを前後両輪に採用し、アクセルとブレーキを同時に作動させた場合もブレーキについているセンサーにより、必ずブレーキのみが作動するように設定されています。
さらに、バイクに使われるE-ABS(電子制御アンチロックブレーキシステム)も搭載されているため、走行中にブレーキをかけてもタイヤのロックを防止し、転倒や衝突の事故のリスクも回避。20km/hで走行中にブレーキをかけた際も、5m以内できちんと停止するので安全です。
また、坂道を登り切れず途中で止まってしまう電動キックボードは、後続のクルマなどにとって非常に危険です。そこで、MANTIS10には500Wのハイパワーモーターを搭載し、最高25度の坂を上りきることが可能となりました。そのため、坂道の多い場所に住んでいる人でも安心です。
世界レベルの電動キックボード
サスペンションにもこだわったMANTIS10は、でこぼこ道を走った際に、車体が受ける衝撃や振動をサスペンションが吸収してくれるので、スムーズに走ることができます。

そのため、揺れが少なくキャンプなどのアウトドアでの移動手段に最適なMANTIS10は、オフロードタイヤ装備モデルを選べば、アウトドアでさらに使いやすくなるため、海外ではアウトドア愛好家に人気の電動キックボードとなっています。
さらにMANTIS10では安全性を重視して、高品質なパーツを使用。パーツ交換などの保証も、しっかりしています。
フレームは錆びにくいフルアルミニウムが採用されており、IPX5防水規格に準拠。長めのボディは耐荷重120kgと、安定性も抜群というのも特徴。MANTIS10の「10」は、「10インチタイヤ」が装着していることを示しています。
なお、日本の公道走行に必要な、前照灯(LEDヘッドランプ)、後写鏡(バックミラー)、番号灯(ナンバープレート照明灯)、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、後部反射器(リフレクター)、警音器(ホーン)、速度計(スピードメーター)、ナンバープレート取付板などの保安部品も標準装備。折りたたんでコンパクトになるので、玄関に置いたりクルマに積んで移動するにも便利です。
一回の充電でかかる電気代はわずか約13円と、コスパも抜群。約6時間でフル充電できるので、夜寝る前に充電しておけば朝には充電が完了しています。
3段階の走行モードで、1段階で時速0㎞から15km、2段階で0㎞から25km、3段階で0㎞から40kmに調節可能。手元のディスプレイで現在のモードが表示されるので、現在どのモードで走行しているかもひと目で分かります。
カラーは、ブルー、ブラック、レッドの3色、オフロードタイヤを装備したアウトドアモデルも同時発売となるMANTIS10の価格(消費税10%込)は、11万100円からです。














