スイス政府公認 郵便局で採用された電動3輪KYBURZ社製EV「DXS」一般向け販売が遂にスタート!

KYBURZ日本総代理店の株式会社イベンタスが、ラストワンマイル業務に最適な「KYBURZ社製EV」の一般向け販売受付を、2022年4月から開始すると発表しました。

スイスのすべての郵便局で採用されるEV3輪車

 KYBURZ(キーバス)製品の日本総代理店である株式会社イベンタスは2022年4月、ラストワンマイル業務に最適な電動モデル「DXS」の一般向け販売受付を開始します。

KYBURZ社製の電動モデル「DXS」
KYBURZ社製の電動モデル「DXS」

 2050年のカーボンニュートラルに向け、世界的なEV化が進んでいるなか、日本市場は大きく出遅れている状況にありますが、このような状況下において、欧州を代表するKYBURZがついに日本に上陸しました。

KYBURZ製の電動モデルは10年以上前からスイスポスト(郵便局)で採用が始まり、今ではスイスのすべての郵便局で採用されています。

 KYBURZ製の電動モデルは現在、ドイツ、ベルギー、オーストリア、ノルウェーなど欧州各国、さらにはオーストラリア、ニュージーランド、タイの郵便局など広範囲にシェアを拡大。

 日本ではイベンタスが総代理店契約を締結し、水面下で大手物流企業を始めとする大手各社との交渉が進められています。

 当面は大手企業のBtoB向けに事業が推進される予定でしたが、ラストワンマイルの物流を担う小規模事業者や個人事業主からのニーズが予想以上に高かったことで、一般購入受付の開始が決定しました。

KYBURZ社製の電動モデル「DXS」
KYBURZ社製の電動モデル「DXS」

 製品の主な特徴、並びに概要は以下の通りです。

■商品の特徴
・車両単体でフロント30kg、リア120kg、さらに専用トレーラーには150kgの最大270kgの荷物を積載可能。
・山岳積雪地帯の多い過酷なスイスでの低故障率、低事故率の実績
・ヘビーデューティで剛性の高い設計
・登坂能力30%以上、1500回/1日のストップ&GOを想定
・大型旅客機のエンジンスターターに採用される、安全性の高いLifePO4バッテリー搭載
・回生ブレーキ搭載でフル充電で最大115km走行可能
・部品交換が容易で高いメンテナンス性能
・スイスらしい余計な装飾を排除したプリミティブなデザイン

■商品概要
・一般向け販売受付開始日:2022年4月1日
・価格(消費税込):2ndLife 94万6000円から/DXS 195万8000円から
・車体寸法:DXS L=200cm×W=80cm×H=124cm
・車体重量:192㎏から217kg
・モーター:15Vブラシレス0.96kw
・バッテリー:LiFePo4メンテナンスフリー100Ah(200Ahバッテリー登載可)
・登坂能力:30%
・ブレーキ:全輪ドラム/回生 自動駐車ブレーキ

【画像】一般向け販売がスタートする「KYBURZ社製EV」を画像で見る(10枚)

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