GPX「レジェンド250ツインIII」公開 クラッチのアップデートなどで操作感を向上
タイのバイクメーカー「GPX」の製品を輸入・販売する「GPXジャパン」は、234ccの並列2気筒エンジンを搭載した「LEGEND 250 TWIN III(レジェンド250ツイン・スリー)」を公開しました。どのような進化を遂げたのでしょうか。
上品な雰囲気に仕上げられた最新モデル
タイのバイクメーカー「GPX」の製品を輸入・販売する「GPXジャパン」は、ネイキッドモデル「LEGEND 250 TWIN III(レジェンド250ツイン・スリー)」を公開しました。

排気量234ccの2気筒エンジンを搭載したレジェンド250ツインは、タンクパッドやフラットなシート、メガフォンマフラーなどクラシカルなデザインを随所に取り入れたネオクラシックなロードスポーツモデルです。
最新モデルとして登場したレジェンド250ツインIII(3型)では、シフトフィーリングを向上させるため、新型のクラッチを採用。先駆けて販売されている限定車「LEGEND 250 Brighton(レジェンド250ブライトン)」と同じく、よりスムーズなシフト操作が可能となっています。
また、レジェンド250ツインIIIではメーターを変更するとともにミラーの仕上げや外装色も変更。より上質なイメージへと仕上げられています。
なお、GPXジャパンによるとレジェンド250ツインIIIの価格は6月頃に発表予定とのことです。










