ビッグな原二スクーター キムコ「X-TOWN CT125」 兄弟車「X-TOWN250」と共に発売
台湾市場で2000年より21年連続販売台数No.1を誇るバイクブランド「KYMCO(キムコ)」は、新型のスクーターモデル「X-TOWN CT125」 「X-TOWN250」を発売します。どのような特徴を備えているのでしょうか。
積載性に優れたビッグなボディ
台湾市場で2000年より21年連続販売台数No.1を誇るバイクブランド「KYMCO(キムコ)」は、新型のスクーターモデル「X-TOWN CT125」「X-TOWN250」を2022年4月15日に発売します。

ヨーロッパなどで展開されている「X-TOWNCT300」と共通ボディを採用する「X-TOWN CT125/250」は、ダイナミックで洗練されたスポーティな外観が与えられたラージサイズスクーターです。
X-TOWN CT125においては排気量124cc、X-TOWN CT250においては排気量249ccのエンジンを搭載する同シリーズは、フラットフロアや大容量のラゲッジスペースなど、日常の使い勝手を考慮して設計。

ワイドでありながら形状にこだわることで足つき性も配慮したシート、デイタイムランニングライトやLEDの灯火類、デジタルとアナログを組み合わせた眼メーターなど、充実した装備が採用されています。
シート開閉を快適にする油圧ダンパーやUSB電源ソケットも採用された「X-TOWN CT125/250」の価格はX-TOWN CT125が47万3000円、X-TOWN CT250が51万7000円(共に消費税10%込)となっています。






