カワサキ「VERSYS 650」 部品入荷および物流遅延長期化の影響により日本導入を延期
カワサキは、2022年初夏に国内導入予定だったミドルクラスのアドベンチャーモデル「VERSYS 650」最新モデルの導入延期を発表しました。同社によると部品入荷および物流遅延長期化が影響しているといいます。
デザインを一新した最新モデルの導入が延期
カワサキは、2022年初夏に国内導入予定だったミドルクラスのアドベンチャーモデル「VERSYS 650」最新モデルの導入延期を発表しました。

排気量649ccパラレルツインエンジンを搭載したVERSYS 650は、リッタークラスの兄弟車「VERSYS 1000」との親和性を高め、機能性と快適性を向上させるためにアップグレードを図ったアドベンチャーモデルです。
昨年にイタリア・ミラノで開催されたバイクの見本市「EICMA2021」で公開されたVERSYS 650最新モデルでは、デザインを一新したアッパーカウルや4ポジションの新デザインウインドシールドを採用し、スクリーンの調整が容易になったことに加え、さらなる快適性を実現する大型スクリーンをオプションで用意。
LEDライトやインジケーターを装備し、KTRC(カワサキトラクションコントロール)と2つの走行モードによる安心感のある走りを実現しています。
なお、カワサキによると導入延期の理由は部品入荷および物流遅延長期化が影響しているといいます。










