スズキ「GSX-R125」 原付二種フルカウルモデルの最新型を7月26日に発売
スズキは発売を延期していた原付二種のフルカウルモデル「GSX-R125 ABS」の新型モデルを2022年7月26日に発売します。最新モデルでは平成32年(令和2年)国内排出ガス規制への対応が行われています。
GSX−Rシリーズの最小排気量モデル
スズキは発売を延期していた原付二種のフルカウルモデル「GSX-R125 ABS」(以下:GSX-R125)の新型モデルを2022年7月26日に発売します。

2016年10月にドイツ・ケルンで開催されたバイク見本市「インターモト」で公開され、2018年より国内導入されたGSX-R125は、排気量124ccの水冷単気筒DOHCエンジンと軽量でコンパクトな車体を組み合わせたGSX-Rシリーズのエントリーモデルです。
2022年のモデルチェンジ時にはアンダーカウルの形状変更が行われたGSX-R125では、前後17インチの大径ホイール、花弁形状のブレーキディスクやABSを標準装備。
スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」、鍵穴へのいたずらや盗難を抑止するシャッター付キーシリンダー、ハザードスイッチなど、利便性と安全性を高める機能も備えられています。
平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応したGSX-R125新型モデルの価格(消費税10%込)は45万3200円で、ボディカラーはトリトンブルーメタリック、タイタンブラック、ストロンガーレッド/タイタンブラックの3色が用意されています。





