重量750gでお値段80万円!? キャノンデールが超軽量フレームセットを限定販売
アメリカの大手自転車メーカー「cannondale(キャノンデール)」から、世界限定200台のフレームセット「SuperSix EVO Leichtbau(ライトバウ)」が登場しました。
軽さは正義! さらに上を行く超軽量カーボンフレーム
アメリカの大手自転車メーカー「cannondale(キャノンデール)」は、世界限定200台のフレームセット「SuperSix EVO Leichtbau(ライトバウ)」を2022年8月より販売開始しました。

「ライトバウ」とはドイツ語で軽量構造を意味します。リリースから4年が経過し、軽量フレームとしてすでに実績のある「SuperSix EVO(スーパーシックス・エボ)」をベースに、最新のカーボンレイアップ(積層)テクノロジーと最先端の素材により、最高峰グレードの「Hi-MODカーボン」と比較して90グラムの軽量化、重量750グラム(スモールパーツ含む)という軽さを実現しました。
一般的なハイエンドフレームでも1000グラムを切ると軽いと言われますが、大幅に軽量化した「ライトバウ」の軽さは、そう簡単には実現できないでしょう(対抗馬としてはスペシャライズドのエートスが挙げられます)。
フレームセットの価格(消費税10%込み)は80万円、サイズは3種類(51、54、56)です。デリバリーは9月上旬を予定しています。
なお、日本国内では特別展示として「キャノンデール横浜ベイサイド」、「キャノンデール心斎橋」、「ワイズロード渋谷本館キャノンデールブランドストア」にて実物を確認することができます。
Writer: 山本健一
サイクルジャーナリスト(人力バイクのほう)。ジャーナリスト歴20年、自転車競技歴25年の公私ともに自転車漬け生活を送る。新作バイクレビューアー、国内外レースイベントやショーの取材、イベントディレクターなど、活動は多岐にわたる。






