サインハウスのBluetoothインカム「B+COM PLAY」 2022年度グッドデザイン賞を受賞
株式会社サイン・ハウスのバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY (ビーコム プレイ)」が、2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。どのような点が評価されたのでしょうか。
ソロユースに最適なバイク用Bluetoothインカム
株式会社サイン・ハウスのバイク用Bluetoothインカム「B+COM PLAY (ビーコム プレイ)」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。

B+COM PLAYは、現代のライダーのニーズに合わせ、ヘルメットを被ったまま音楽やコミュニケーションを手軽に楽しむことを目指してデザインされたインカムです。
ソロユースにぴったりなカジュアルモデルであるB+COM PLAYは、デバイス2台の同時接続ができ、音楽やナビ、レーダーなどをそれぞれのデバイスで使い分けることも可能。ヘルメットを被ったまま音量調節や曲送り・曲戻し、一時停止などの操作を簡単に操作することができます。
また、B+COM PLAYでは付属のワイヤーマイクを取付けることで、ヘルメットをかぶったまま携帯電話のハンズフリー通話着信に対応しているほか、スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントの音声認識機能を起動させることも可能です。
今回の受賞の際し、サイン・ハウス プロダクトデザイナー田村 晴己氏、2022年度グッドデザイン賞の審査員は次のようにコメントしています。
■サイン・ハウス プロダクトデザイナー田村 晴己氏
「このようなご評価をいただき、大変うれしく思います。B+COM PLAYは、ヘルメットの球面形状との親和性を考えて、尖り過ぎず、コンパクトな造形を目指してヘルメットを含めた全体の一体感を意識しました。
また、ボディサイズとボタン面積のバランスを追求し、操作性を損なわずに、曲面を用いた造形美をもったデザインに仕上げました。
ぜひ、多くのライダーのかたにお使いいただき、B+COMのある快適で楽しいバイクライフを体験していただきたいです」。
■2022年度グッドデザイン賞審査員
「ヘルメットがエアロダイナミックなフォルムになる中、無骨な形状が多かったインカムの中にあって、有機的な造形としたことに好感が持てるし、ブラインドタッチが前提であることを想定した1面1ボタンという考え方にも共感した。タンデムのための機器と思われていたインカムを、コロナ禍で移動のために二輪車に乗る人が増えている時流を把握し、ソロのライダーに向けて送り出したという対応にも感心した」。
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様々なオプションパーツも用意されているB+COM PLAYの価格(消費税10%込)は1万2980円となっています。






