その名のとおりまんぷくに!? 新名神「土山SA」のメガ丼に挑む バイクで行く高速道路グルメ

ツーリング中に立ち寄った新名神高速道路「土山SA」は、上下線複合施設となっています。空腹状態でフードコートに向かうと、驚きの「メガ丼」に出会いました。

滋賀、京都、名古屋の味が盛られた丼、もうお腹いっぱい!!

 ツーリング中に立ち寄った新名神高速道路「土山SA」は、上下線複合施設となっています。たいへんお腹が空いた状態でフードコートに向かうと、その名も「まんぷく食堂」がありました。期待を胸に券売機を見ると「まんぷく新名神丼」(1350円)の文字、何も考えずに決定です。

新名神「土山SA」で食した「まんぷく新名神丼」(1350円)は、存在感を放つ特大エビフライが2本にタルタルソースがたっぷり。これだけで満腹になる人もいるはず……
新名神「土山SA」で食した「まんぷく新名神丼」(1350円)は、存在感を放つ特大エビフライが2本にタルタルソースがたっぷり。これだけで満腹になる人もいるはず……

 出来上がりを見て、思わず「エビフライでかっ!」と声が出そうになりました。特大のエビフライが2本そそり立ち、その反対側には味噌カツ、この2品が名古屋の味代表ということのようです。

 さらに近江牛(滋賀県)を使ったコロッケ、京都の九条ネギも使われています。まさに「メガ丼」、片っ端から食べていきますが、ご飯がなかなか減りません! 最後はお腹パンパンで苦しくなりました。

 食後にあらためて写真付きのメニュー看板を見ると、「丼ご飯3人前!」、「2223kcal」と書かれているではありませんか! これはヤバイわけです。

 とはいえ、エビフライも近江牛のコロッケも味噌カツも、どれもが美味しかったことは間違いありません。

SAにしては若干コンパクトな気もするが、2輪専用の駐車スペースも確保されている
SAにしては若干コンパクトな気もするが、2輪専用の駐車スペースも確保されている

 このメニューが誕生したのは2018年6月とのことなので、2022年で4周年を迎えたわけです。いまでも残っているということは、一定数のオーダーがあるということですね。正直なところ、またチャレンジしようとは思えませんが、腹一杯食べてまんぷくになりたい方は、是非チャレンジしてみてください。

【画像】新名神「土山SA」のメガ丼を見る(8枚)

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