1日100万台が利用する首都高が開通60周年 2023年3月末まで特設サイト公開中
首都圏の移動、物流にとって欠かすことのできない首都高速道路が開通から60周年を迎えました。
4.5kmの区間から始まった60年の歴史
首都圏の移動、物流にとって欠かすことのできない首都高速道路が開通から60周年を迎えました。

オリンピック直前の1964年10月1日に開通した京橋~芝浦間、羽田から江戸橋ジャンクション、三宅坂ジャンクションを経て、国立競技場、代々木の約33kmの区間からその歴史が始まった首都高は、現在では327.2kmまでネットワークを広げている自動車専用道路です。
1968年には総延長50kmを突破した首都高は、1971年〜1988年にかけて6号向島線、7号小松川線、3号渋谷線、4号新宿線などの各線を開通させるとともに、東名、中央道、東北道などの都市間高速道路とも接続。
1989年に横浜ベイブリッジ、1993年にレインボーブリッジを建設し、2015年にはネットワークを効率的にするための路線である中央環状線を全線開通させています。
また、60周年を迎え、首都高は多摩川にかかる「高速大師橋」の造り替えや「日本橋川に光を取り戻す」ための「首都高地下化」など、様々なプロジェクトの進行を進めています。
なお、首都高は60周年を迎えるにあたり、2023年3月31日まで、60 周年特設 web サイトを公開。首都高のこれまでとこれからの動画や、過去の貴重な建設記録動画の限定公開などが行われいます。





























