思っていたより簡単で便利!つぐみらいだーが「ヤマハ バイクレンタル」を徹底調査

女優・バイクタレントの「つぐみらいだー」こと桜井つぐみさんが、「ヤマハ バイクレンタル」に突撃取材! レンタルバイクを実際に利用して、気になった点などを徹底レポートしてくれました。

どういう人が使うの?レンタルバイクの疑問

 みなさんこんにちは!女優・バイクタレントの「つぐみらいだー」こと、桜井つぐみです!

 突然ですが、みなさんはレンタルバイクを利用したことがありますか?

 乗りたい時に借りれたり、気になっている車両をお試しできたり、最近とても身近な存在になっているなと感じます。だけど私、実はレンタル経験はほとんど無くて、右も左もわからない状況なんです。

 そこで今回は、ヤマハがレンタル事業を立ち上げた2018年からサービスを続けられている、YSP西東京さんへお邪魔して「ヤマハ バイクレンタル」の実態を学び、実際に利用させていただきました。

ヤマハ バイクレンタル事業を展開するYSP西東京
ヤマハ バイクレンタル事業を展開するYSP西東京

 まずは利用する前に、YSP西東京代表取締役の横田地さん、ヤマハ発動機販売 MC営業部 販路企画課 課長兼バイクレンタル課 課長の井下田さんにお話をお聞きします。

 やっぱり一番気になるのは「どんな年齢層の人がレンタルバイクを利用しているんだろう?」という素朴な疑問。

レンタル利用者層は新車購入車層よりも若い(※ヤマハ発動機調べ)
レンタル利用者層は新車購入車層よりも若い(※ヤマハ発動機調べ)

 その割合は20代から30代が約半数、それ以外で50代が24%くらいという比率で、利用者の年齢は平均41歳。割と高めという印象です。

 免許も取って、これからバリバリ走るぞという若者さんもいれば、余暇を楽しみたいリターンライダーさんもいる中で、女性の比率は西東京の店舗だと5%しかいないみたい。女性のなかには実際に借りにきて、足が届かなかったり取り回しが不安で諦める人もいたよと、横田地さんが教えてくれました。

 私もこれまでお仕事で色んなバイクに乗ってきたけど、挑戦したくても諦めざるを得ないことが沢山あったから、本当に悔しかったんだよね。

店内で取材をするつぐみライダーとYSP西東京代表取締役 横田地さん、ヤマハ発動機販売 MC営業部 販路企画課 課長兼バイクレンタル課 課長 井下田さん
店内で取材をするつぐみライダーとYSP西東京代表取締役 横田地さん、ヤマハ発動機販売 MC営業部 販路企画課 課長兼バイクレンタル課 課長 井下田さん

 そして、レンタルバイク利用者のほとんどはツーリングが目的みたい。なかには飛行機で北海道まで行って、現地でレンタルツーリングを楽しんで帰ってくる人もいるんだって。

 現地まで自走すると日数も必要で体力的にもハードルが高いけれど、旅先でレンタルバイクを利用すれば日帰りでツーリングを楽しめちゃうからとっても魅力的だね!

 利用者のうち、オードバイ所有・無所有率は半々だそうで、購入前の長時間試乗として利用する人もいるみたい。通常の試乗だと、大体10分から15分で返却しなきゃいけないから物足りなさを感じちゃうけど、レンタルを利用すれば1日じっくりと走って相性を確かめたり、お家の駐車場に停めてみることもできて、バイクとの暮らしがイメージしやすそうだよね!

お店の入り口では、沢山のレンタル車両がお出迎えしてくれました♪
お店の入り口では、沢山のレンタル車両がお出迎えしてくれました♪

 次に聞いたのは、販売とレンタルを両立しているお店ならではのメリット・デメリット。

 メリットはレンタルの常連さんができて売上に繋がっていることで、デメリットはほとんど感じていないそう。

 レンタルバイクを始めたことについて井下田さんは、「販売に繋げたいという思いはもちろんあるけれど、ヤマハバイクレンタルのコンセプト【より多くのひとに、バイクツーリングの歓びを】の通り、バイク所有の有無に問わず、みんな平等に楽しめることを目指しています。買いたくても買えない人に特に乗ってもらいたい」と熱く語ってくださいました。

遂にレンタルバイクを体験

 ではでは早速レンタルに挑戦です!

 利用方法は、ネットで事前予約→当日来店→簡単な手続きとお支払い→出発という流れが基本みたい。

 実際に予約画面を見せてもらうと、YSP西東京さんでレンタルできる車両は7台と種類が豊富!

 レンタル・販売共に一番人気な車両は、軽量で取り回しもしやすく初心者からベテランまで安心して楽しめる「MT-03」だそうだけど、今回は店員さんオススメで、「MT-07」を借りてみました。

つぐみライダーがレンタルしたのはヤマハ「MT-07」
つぐみライダーがレンタルしたのはヤマハ「MT-07」

 借りてみたはいいけどバイクに慣れていないと、店員さんの手から離れてひとりになると凄く不安だよね。

 だけど「ヤマハ バイクレンタル」には、24時間365日対応のコールセンターやロードサービスが用意されていて、いつでも対応してくれるからとっても心強いの。車両レッカーサービスや任意保険も用意されていて、さらに有料オプションに加入すると営業補償(修理金額、盗難時の負担金、レンタル用品の破損や紛失時の負担金も免除)という安心な制度もあって、どの会社よりも保証が手厚いところが自慢なんだって!

 ちなみにレンタル当日、天候が悪くなってしまっても、店舗側が天候不良と判断した場合にはキャンセル料は免除になるそうだから、予約したから無理にでも借りなきゃということもないから安心だよ。

店内でレンタル手続きをおこなうつぐみライダー
店内でレンタル手続きをおこなうつぐみライダー

 一通りの説明を受け、書類にサイン。予約は利用日の2日前までに済ませるようにしましょう。

 予約には無料の会員登録が必須で、ヤマハの各店舗やコールセンターへ電話しても予約は可能。お支払いはクレジットカード限定だから、その点だけ注意してね。ヘルメットやグローブ、ジャケットやレインウェア、タイヤロックは全店共通で、有料でレンタル可能。手ぶらでも気軽に利用できちゃう点も嬉しいポイント!

 ちなみにYSP西東京で1番、貸出が多いのはスマホホルダーなんだって。

出発前点検も丁寧で安心

 手続きが終わったら、お店の外に出て相棒とご対面。この瞬間が一番ワクワクするね!

おろしたての完全な新車でわたしが初乗りみたい…嬉しい?
おろしたての完全な新車でわたしが初乗りみたい…嬉しい?

 車両の前では、ハンドルロックやウィンカー、ライトなどのスイッチ周りやメーターの説明など、基本的な車両の操作を丁寧に教えてくれました。

 給油口の開け方も確認。返却時はガソリンを満タンする決まりみたいなので、忘れないようにしないと。ヘルメットホルダー、ETC、スマホを充電できるUSBソケット、リアキャリアなど、便利アイテムが全てレンタル車両の標準装備として付いているから嬉しい。

 リアキャリアが元々付いている車両なら、リアボックスを無料で貸出してもらえるよ。ツーリング先でお土産を買っても、沢山持って帰れそう!

 最後に傷の有無を確認してサイン。返却時と照らし合わせるためだね。今回は新車なので、傷ひとつなくピカピカな状態でした。

 いざ、出発!お店の方が誘導してくれて、交通量の多い道でも安心して出発できました。

シート裏に小さな工具が備わっているの、知らなかった
シート裏に小さな工具が備わっているの、知らなかった

 ちなみにMT-07に乗った感想は、走り出しがとっても軽いのに飛び出す心配はなく、とっても軽快に走ってくれて気持ち良かったです。ゆっくり走行しても安定感抜群だし、身長158cmのわたしでもしっかりと支えられて安心して楽しめたよ。

 初レンタル記念に、YSP西東京から15分ぐらいの所にある「むさしの森珈琲」まで走り、メレンゲでできた「ふわっとろパンケーキ」をいただきました。

初レンタル記念に「ふわっとろパンケーキ」を食べるつぐみライダー
初レンタル記念に「ふわっとろパンケーキ」を食べるつぐみライダー

 楽しい時間はあっという間。レンタル時は緊張していたけれど、走り終わったら自然と笑顔になっていたよ♪

 お店に戻ったら、再度車両の傷を確認して書類にサインをしたら、全ての行程完了?!

 最初は難しそうだったけれど、実際に体験するととても簡単で、店員さんも親切に対応してくださるので、今後はひとりでも利用できるかも。

 最後に、YSP西東京代表の横田地さんは「最初は緊張している初心者さんが帰ってきた時に楽しかった!と笑顔を見られるのが嬉しい。安全運転で多くの方に楽しんでもらいたい」

 レンタル課 課長の井下田さんは「ヤマハのバイクに対して知見を持っているスタッフとヤマハオリジナルのサービスがあり、ヤマハに特化しているところが最大の強み。現在YSPは全国73店舗、加えてレンタル専門店もあるので、どんどんネットワークを増やしてバイク業界を活性化させていきたい」と語ってくださいました。

 2023年からYSP全店舗でレンタルサービスを開始する準備も始められているそうです。

 バイクを楽しく、より身近に感じられる「ヤマハ バイクレンタル」、みなさんもぜひ利用してみてくださいね!

【画像】ヤマハ バイクレンタルにチャレンジする女優・バイクタレントの「つぐみらいだー」こと桜井つぐみさんを画像で見る(16枚)

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