折り畳み式電動スリーター「PXiD-F2」 毎日満充電しても1ヶ月約775円で楽しめる最新ビークル3月に発売

2001年創業のカスタムショップ「モーターガレージグッズ」を運営する株式会社グッズは、後ろ2輪の電動スクーター「PXiD F2」を2023年3月に発売します。どのような特徴を備えているのでしょうか。

後輪がリーンする小型電動モビリティ

 2001年創業のカスタムショップ「モーターガレージグッズ」を運営する株式会社グッズは、中国淮安市に本社を置くHuaian PX Intelligent Manufacturing Co., Ltd.の製造する後ろ2輪の電動スクーター「PXiD F2」シリーズの国内独占販売権を取得するとともに、2023年3月より車両の販売を開始します。

後ろ2輪の電動スクーター「PXiD F2」
後ろ2輪の電動スクーター「PXiD F2」

 2022年に応援購入サイトで目標金額を上回る385万円以上の購入総額を集めたPXiD F2は、原付免許、ならびにAT小型限定免許以上の2輪免許で運転できる最新の電動スリーター(後輪二輪の電動スクーター)です。

 原付一種区分(定格出力600W/50cc相当)の「PXiD-F2-600」と、原付二種区分(定格出力1000W/125cc相当)の「PXiD-F2-1000」の2種類が用意されたPXiD F2は、家庭用コンセントで約8時間充電することで約45kmの航続距離を発揮。

 三輪車独特の「曲がりにくい」を解消し、快適な乗り心地を実現するため、リーン機構付きモノサスペンションが採用されています。

後ろ2輪の電動スクーター「PXiD F2」
後ろ2輪の電動スクーター「PXiD F2」

 また、ハンドルを折りたたむことで1380×1345×588mmとコンパクトにできるため、車載することも可能なPXiD F2ではサドルに座ってのライディングのほか、立ち乗りでのライディングも可能。

 乗り手の好みにあわせて自由に楽しむことができます。

 改善が必要とされる部品は3DCADで再設計しPXiD社へフィードバックするなど、これまでにグッズが蓄積してきた知識や技術を元に徹底的な改善と改良を加えつつ、日本の道路事情や法律に合わせた最適化を図ることで、使いやすく安心して乗れる日本国内仕様に仕上げられたPXiD F2の価格(消費税10%込)は28万3800円からで、日曜日や連休を除き、在庫のある純正部品やオプションパーツは15時までの注文で即日発送が可能となっています。

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