スズキ「V-Strom 650 Explorer」 利便性を向上させるアクセサリー装着車が海外市場に登場
スズキ・イタリアは「V-Strom 650」をベースにした最新モデル「V-Strom 650 Explorer」を発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
充実装備で快適性を向上
スズキ・イタリアは「V-Strom 650」をベースにした最新モデル「V-Strom 650 Explorer」を発表しました。

V-Strom 650は、シリーズのフラッグシップモデル「V-Strom 1050」と同じく、1988年に発売された野性的で力強いスポーツアドベンチャーツアラー「DR-BIG」のDNAを継承したスタイリングが与えられたミドルクラスモデルです。
最高出力51kW/8800rpm、最大トルク61Nm/6300rpmを発揮する排気量645ccのV型2気筒エンジン搭載するV-Strom 650シリーズでは、広い前方視界を確保する快適な乗車姿勢と、トラクションコントロールなどの電子制御を採用。
新たに公開されたV-Strom 650 Explorerではセンタースタンド、クラッシュバー、ツーリング用ウィンドスクリーン、ハードパニア・ケースを標準装備。
V-Strom 650のほか、スポークホイールを装備したV-Strom 650XT仕様も用意されています。
わずか200ユーロのコストで1700ユーロあまりのアクセサリーを楽しむことができるV-Strom 650 Explorerの価格は9140ユーロ(約131万円前後)、V-Strom 650XT Explorerの価格は9690ユーロ(約139万円前後)となっています。










