ヤマハとアズールレーンがコラボでレース参戦!2023年型「YZF-R1 ESSEX SP」のNEWデザインを公開
ヤマハが、株式会社Yostarが運営するスマートフォン向けアプリゲーム「アズールレーン」とのコラボレーションプロジェクトとして、同社の社員レースチーム「磐田レーシングファミリー」による2023年鈴鹿8時間ロードレース参戦企画を始動すると発表しました。
「YZF-R1 ESSEX SP」の新デザインを公開
ヤマハが、株式会社Yostarが運営するスマートフォン向けアプリゲーム「アズールレーン」とのコラボレーションプロジェクトとして、同社の社員レースチーム「IRF(磐田レーシングファミリー)」による2023年鈴鹿8時間ロードレース参戦企画を始動します。

IRFは、1970年代に同社開発部内の有志が集まって結成されたロードレースクラブです。
ヤマハ発動機およびグループ会社の社員で構成されたサラリーマンライダーチームで、各部門の垣根を越えた多くのサポートで成立つ、まさに社員代表といえる存在。
そんなIRFは、鈴鹿8耐を含む数多くの国内レースに参戦しながら、実体験を通して、モノ創りの楽しさや難しさを、ベテランから若手エンジニアへ継承する、人材育成の機会と位置づけられています。
そしてアズールレーンは、艦船(かんせん)を擬人化した美少女キャラクターを編成して敵と戦う横スクロールシューティングRPGアプリゲーム(Android/iOS用)。
オートモードとマニュアルモードの両方が備えられており、シューティングゲームが苦手な人でも楽しくプレイできるのが特徴です。

同プロジェクトでは、昨年に引き続きIRFとアズールレーンによるコラボチーム「IRF with アズールレーン」として、2023年の鈴鹿8時間耐久ロードレースを最終目標に、国内で開催されるレースに参戦。
アズールレーンの人気キャラクターでもある「エセックス」をモチーフとし、前回のデザインを踏襲しつつ、艦船要素をさらに取り入れアップデートされた新デザインの「YZF-R1 ESSEX SP」が製作されます。
なお、コラボチームのレース参戦に合わせて、アズールレーンゲーム内での連動企画やウェブコンテンツなども展開予定となっています。
●IRF with アズールレーンのレース参戦予定
・4月8日から4月9日:鈴鹿サンデーロードレース第1戦
・4月22日から4月23日:全日本ロードレース第2戦









