ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」 USBを追加した新型モデル発売
ピーシーアイ株式会社はロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」の新型モデルを2023年4月1日より発売します。
新色を採用した新型モデル
ピーシーアイ株式会社はロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」の新型モデルを2023年4月1日より発売します。

2016年に誕生したヒマラヤは、排気量411ccの空冷単気筒エンジンを搭載したミドルクラス・アドベンチャーモデルです。
セミダブルクレードルフレームとロングトラベルサスペンションを備えるヒマラヤは800mmのシート高、ゆったりとしたライディングポジションによりライダーの疲労を軽減。
長距離距から街乗り、不整地と様々な状況を楽しむことができる一台に仕上げられています。
ハンドルまわりにUSBポートが追加された最新のヒマラヤでは、ヒマラヤ山脈を彩る、どこまでも真っ青で吸い込まれてしまいそうな天空と氷河から生まれたクリスタル のように透き通った湖をイメージしたグレイシャー・ブルー、モト・ヒマラヤのスタート地点にあたる標高3500メートルのレー(Leh)から約 100km 北上した標高 3500mほどのヌブラ渓谷(Nubra Valley)一体に広がるハンダ―砂丘(Hunder Sand Dunes)をイメージしたデューン・ブラウン、ヒマラヤの自然で長い年 月をかけて生まれた貴石の数々をイメージしたストリート・ブラックの3色を追加。
すべてのモデルがヒマラヤ山脈の厳しく広大な自然をイメージしてデザイン、ネーミングされています。
ヒマラヤ最新モデルの価格(消費税10%込)は、グレイシャー・ブルーが88万4400円、デューン・ブラウン、ストリート・ブラックが89万4300円となっています。











