ホンダ「クロスカブ」をサイドカー仕様に エムクラフト「SV1」公開【大阪MCS2023】
エムクラフトは、2023年3月17日から19日にかけてインテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー」でサイドカー「SV1」を装備したホンダ「クロスカブ」を出品しました。
高い完成度を誇るエムクラフト製サイドカー
エムクラフトは、2023年3月17日から19日にかけてインテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー」でサイドカー「SV1」を装備したホンダ「クロスカブ」を出品しました。

サイドカーの分野において、30年以上のキャリアを持つベテラン・クラフトマン、舛井睦夫さんが営むエムクラフトは、これまで20年以上の営業期間で様々な排気量、スタイルのモデルベースに統一感のあるデザインで仕上げたサイドカーを世に送り出してきました。
最新モデルとして登場したクロスカブのサイドカーでは、これまで作り上げてきたマシン同様に、ベースとなるクロスカブのイメージを崩すこと無く船をフィッティング。
同色のカラーやヴィンテージ風のウインカー、タックロールシートなどを備えることで上質な仕上がりとされています。
海外のユーザーからのオーダーも入るなど、ワールドワイドな人気を誇るエムクラフトのクロスカブ用サイドカー「SV1」は42万円で、4月7日から9日にかけて開催される名古屋モーターサイクルショーでも展示されます。







