カワサキ「Z900RS」やホンダ「CBR1000RR-R」のフルカーボンボディキットも登場 ショーを賑わわせたナップス・ブース【東京MCS2023】
オートバイ用品やパーツの販売を行うNAPS(ナップス)は、新ブランド「Naps Sports」の「フルドライカーボンボディKIT」コンセプトモデルを「第50回 東京モーターサイクルショー」公開しました。
ユーザーの声を製品に反映
オートバイ用品やパーツの販売を行うNAPS(ナップス)は、新ブランド「Naps Sports」の「フルドライカーボンボディKIT」コンセプトモデルを「第50回 東京モーターサイクルショー」公開しました。

それぞれのライダー自身が求める、究極の愛車を実現するブランドとして立ち上げられたNaps Sportsは、車両メーカーやアフターパーツメーカーとともにライダーの想像を超える製品を開発・販売するNAPSの新ブランドです。
Naps Sportsは昨年に第一弾の製品としてスズキ「ハヤブサ」用のフルドライカーボンボディKITを発表し、装着車両を第50回 東京モーターサイクルショーで展示しましたが、同ブース内には今後製品展開を予定しているカワサキ「Z900RS」「Ninja ZX-10R」「Ninja H2」、ホンダ「CBR1000RR-R」のコンセプトモデルも公開。

フルドライカーボンボディKITの開発に携わった戦略事業部 次長の佐藤 巧さんは、これらのコンセプトモデルについて次のように話します。
「ハヤブサ以外の展示モデルについては、「ゆくゆく実現したい」ものを対象にしたもので、今回はラッピングで完成形をイメージしています。
やはりカーボンが素材ですので、金額的にもかなり高価になってしまいますので、今後はユーザーからの声をもとに製品化を進めていければと考えています。
また、今回展示したようなカーボンラッピング仕様に関してもご興味のあるユーザー様がいれば対応できればとも考えています」。
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会場・西2ホール入口付近で多くのユーザーの興味を集めていたNaps SportsのフルドライカーボンボディKIT装着車両。今後の展開にも注目したいところです。























