ヤマハ「YZF-R3」平成32年排出ガス規制に対応した最新モデル発売
ヤマハ発動機株式会社は、スーパースポーツ「YZF-R3 ABS」をマイナーチェンジし、5月10日に発売します。
ウインカーのLED化とともに新色を採用
ヤマハ発動機株式会社は、スーパースポーツ「YZF-R3 ABS」をマイナーチェンジし、5月10日に発売します。

2014年にグローバルモデルとして登場し2019年より国内導入されているYZF-R3は、排気量320ccの水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載するスーパースポーツモデルです。
「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに、高次元な走行性能とスタイリング、日常での扱いやすさも兼ね備えることで幅広い層から支持されているYZF-R3では、ヤマハのMotoGPマシン「YZR-M1」、スーパースポーツモデルのフラッグシップ「YZF-R1」の流れを汲むデザインを採用。
最新モデルでは、エンジン性能を維持しながら、平成32年排出ガス規制に適合し、前後フラッシャーランプには新たにLEDが採用されています。
別売アクセサリーとして機敏で滑らかなシフトアップ操作を可能にするクイックシフターも設定されているYZF-R3の価格(消費税10%込)は72万6000円で、スポーティなイメージを持たせつつ、これまでにない新鮮なトレンドカラーを取り入れたパープル、ヤマハのレーシングカラーを強調した人気のブルー、ブラックとマットダークグレーの組み合わせでモダンさを演出したブラックの3色が用意されています。

















