先進的なデザインの「IRIS eTrike」 量産前の姿を公開
英国の発明家グラント・シンクレアは、電動トライク「IRIS eTrike」の量産前モデルを公開しました。
安全で環境性能に優れた電動リバーストライク
英国の発明家グラント・シンクレアは、電動トライク「IRIS eTrike」の量産前モデルを公開しました。

著名な発明家であるクライブ・シンクレアの甥であるグラント・シンクレアが手掛けるIRIS eTrikeは、1回の充電で最大30マイル(約48km)走行可能な電動モビリティです。
2017年には宇宙飛行士のティム・ピークもテスト走行を行ったIRIS eTrikeは、欧州で最も電動化が進んでいるノルウェーにおいて14歳以上で運転可能で、道路税、免許、保険の必要なく、道路でもサイクリングロードでも乗ることができるといいます。
また、密閉型のIRIS eTrikeでは、安全のため交換可能な発泡ポリプロピレン(EPP)部分と視認性を高めるLEDライトを搭載。
冷却システムとHEPAフィルターのほか、人間工学に基づいた折り畳み式シートを備えることで、キャビン内の荷室スペースを拡大することもできます。
なお、IRIS eTrikeのプロトタイプは、2023年5月から2024年4月まで開催される「MOTOPIA展」の際に、英国ボーリューの国立自動車博物館で一般公開されます。



