安いのに楽しい!中古価格の安い250ccスポーツ5選
バイクの機動力や爽快感を楽しみやすいジャンルとして、スポーツバイクがあります。では2023年9月現在、20万円前後で購入できる中古250ccスポーツバイクとして、どのようなモデルが挙げられるのでしょうか。
20万円以下で購入できる!?250ccスポーツバイクをピックアップ
「スポーツバイクがほしいけど、大型で取り扱いが難しそう」、「手軽に買える値段ではなさそう」と思って購入に踏み切れない人は多いのではないでしょうか。しかし250ccのスポーツバイクであれば比較的軽量で操縦しやすく、走りも楽しめます。
それに加え、中古価格であれば20万円前後で手に入れやすいモデルも数多くラインナップしています。では2023年9月現在、どのようなモデルがラインナップしているのでしょうか。
⚫︎ホンダ「CBR250R(MC41)」

「CBR250R(MC41)」は2011年3月に発売されました。単気筒のエンジンとコンパクトなフレームで車体が軽く、軽快なハンドリングと安定した操縦ができます。加えて、力強くなめらかな出力特性で市街地でも郊外でも乗りやすいバイクと言えそうです。また、燃費は49.2km/L(60km/h走行時)と、非常に低燃費な走りを実現できます。
2023年9月現在、中古市場では15万円〜40万円で販売されています。年式が新しく、走行距離が少ないと40万円近くなってしまうものの、20万円前後で購入できるものが多いので確認してみるとよいでしょう。
⚫︎カワサキ「Ninja250R」

2008年に発売された「Ninja250R」は、日本市場に250ccのスポーツバイク人気を巻き起こしたバイクです。それまで国内に250ccのフルカウルスポーツは存在しませんでしたが、Ninja250Rが登場したことで、一躍人気を集めました。
エンジンは並列2気筒を搭載しており、中低速回転域の力強さとストレートなパワーフィーリングが特徴です。ちなみに2013年に後継モデルである「Ninja250」にバトンタッチしました。
2023年9月現在、中古価格は14万円〜40万円となっており、平均価格は20万円台と、250cc中古スポーツバイクの中では比較的購入しやすい価格と言えそうです。
⚫︎カワサキ「Ninja250SL」

2015年モデルから日本で発売されるようになった「Ninja250SL」。同年代に販売されたNinja250は並列2気筒のエンジンを搭載しているのに対し、Ninja250SLは単気筒エンジンを搭載しています。
走りが劣るのではないかと思うかもしれませんが、軽量で力強いトルクを生み出しNinja250よりもスポーツ性が高く、単気筒によって車体がぐいぐいと加速します。
2023年9月現在の中古価格は21万円〜50万円ほどと、かなり幅があるものの20万円台で購入できるものもあるので十分に探してみることをおすすめします。
⚫︎ ホンダ「VT250SPADA」

イタリア語で「剣」という意味の名前を冠する「VT250SPADA」は、1988年12月に発売されたバイクです。
VT250SPADAの一番の特徴は、世界初のアルミ鋳造一体構造のフルキャスフレームである「CASTECフレーム」です。このフレームを採用することによって、VT250SPADA特有の美しいフレームが実現されました。また、スポーツ性とファッション性が両立されたバイクでもあります。エンジンは水冷・4サイクル・DOHC・90度V型2気筒を搭載しており、軽快でキレのある走りが楽しめるスポーツバイクです。
2023年9月現在の中古価格は14万円〜35万円と、安いものは20万円を切っていてかなりお買い得と言えるでしょう。
⚫︎ホンダ「VTR250」

「VTR250」は1998年に発売されました。
VTR250の特徴は、Vツインエンジンとピボットレスのトラストフレームです。Vツインエンジンによって、レスポンスがいい滑らかな加速を可能としており街中でもツーリングでも、爽快感と操縦の楽しさを味わえます。また軽量で足回りがいいのに加えてVツインエンジンを搭載しているので、スポーツライディングとVツインエンジンの鼓動を楽しめるバイクです。
2023年9月現在、中古価格は13万円〜77万円となっています。
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250ccのバイクは比較的リーズナブルで、気軽に楽しめるといった魅力があります。初めてのバイクやセカンドバイクがほしいと思っている人は、中古バイクを探してみるとよいかもしれません。









