【MotoGP第14戦日本GP】ドゥカティのホルヘ・マルティンがスプリント、決勝レースを制覇
MotoGP第14戦日本GPのスプリントレース・決勝レースが9月30日・10月1日にモビリティリゾートもてぎで開催されました。今回のレースではホルヘ・マルティン選手(プリマ・プラマック・レーシング)がスプリント、決勝レースを制しています。
雨の影響を受けた2023年の日本GP
MotoGP第14戦日本GPのスプリントレース・決勝レースが9月30日・10月1日日にモビリティリゾートもてぎで開催されました。

日本GPでは9月30日に行われたスプリントレース(12周)でホルヘ・マルティン選手(プリマ・プラマック・レーシング)が優勝。2位にブラッド・ビンダー選手(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)、3位にフランセスコ・バニャイア選手(ドゥカティ・レノボ・チーム)が入賞しています。
同日に行われた決勝レースの予選ではホルヘ・マルティン選手、フランセスコ・バニャイア選手、ジャック・ミラー選手(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が1列目スタートを獲得。2列目にはマルコ・ベゼッチ選手(ムーニーVR46レーシング・チーム)、ブラッド・ビンダー選手、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手(グレシーニ・レーシングMotoGP)が並びます。

スプリントに続きホルヘ・マルティン選手が優勝、2位にフランセスコ・バニャイア選手、3位にマルク・マルケス選手(レプソル・ホンダ・チーム)が入賞しています。
なお、残り6戦を残した現在のポイントランキングトップはフランセスコ・バニャイア選手(299)で、ホルヘ・マルティン選手(291)、マルコ・ベゼッチ選手(252)が続いています。
















